1: 蚤の市 ★ 2024/11/28(木) 08:05:38.57 ID:sw+cxlqG9 国内で唯一となるホーバークラフトの旅客航路が、年内にも復活する。別府湾を通り大分空港(大分県国東市)と大分市を約30分で結ぶもので、15年前に運航終了後、県が空港へのアクセス改善のため再び力を入れてきた。 運航を担うのは、タクシー大手・第一交通産業(北九州市)の子会社「大分第一ホーバードライブ」(小田典史社長)。航路再開に先駆けて30日から週末に1日4便の別府湾の遊覧周航事業をスタートさせる予定だ。27日、報道陣向けに行った体験搭乗のツアーでは、別府湾を30分ほどかけて周遊した。西大分を出発し、定期航路の途中で折り返す往復約16キロのコースで運航実績を積み、12月に大分空港―西大分間で定期航路の運航開始をめざす。 九州商船(長崎市)などによると、ホーバーは浮上航行する水陸両用船で、1960年代後半以降、熊本―島原や瀬戸内海の宇高ルートなど各地で運航されていたが、橋の建設や代替交通機関の利用拡大で徐々に姿を消した。 大分では71年に航路ができ、最盛期の90年代には年間40万人前後が利用。しかし、景気の後退で空港利用者の減少に伴い乗客が減り、2009年に運航が終了していた。 小田社長によると、定期航路と周遊の事業をしているのは、英国のポーツマスとワイト島を結ぶ航路だけという。 (徳山徹) 以下ソース元で 朝日新聞 2024年11月27日 20時20分 引用元: ・ホーバークラフト 大分で15年ぶり航路復活 別府湾遊覧コースも [蚤の市★]…