何を書いても構いませんので@生活板117208: ↓名無しさん@おーぷん↓ 22/01/11(火)18:29:52 ID:Vw.ae.L1 平成元年生まれのゆとり世代だけど、二十歳前後の頃からかな?私達の世代はその日よければそれでいい、みたいなその日暮らしのプーたろう思考が多い、ゆとり教育のせいであまっちょろい考えのやつが増えた。と言われるようになった。とにかくゆとりは甘えって叩かれまくったけど、私は自分が生まれる前のバブルの頃とか知らないから、全然ピンとこなかったし、そもそも私達がその日しか信じられなくなったのはゆとり関係ないと思う。私個人の分析としては、幼少期、阪神大震災で被災していろんな恐怖を刷り込まれる。小学校では「日本は年功序列で終身雇用制度だから真面目に働けば人並みに幸せになれる」と教えられるが同時多発テロで親の働く会社が打撃を受けて貧困に拍車がかかる。その上小泉政権で非正規が増え、年功序列と終身雇用が不確かになり、格差が広がる。中学校では「これからは女も働く時代!少子化の歯止めのために三人子供を産んで家事育児仕事をするのが女の役目」と保健体育や社会や道徳の時間に何度も何度も言われる。高校時代、受験でピリピリしてるのにリーマンショックで不景気が加速すると不安を煽られまくる。大学時代、資格とって就活に備えてたが311でまさかの被災、阪神大震災のこともあって地震がトラウマだからしばらく精神がやばかった。大学だけは卒業して命からがら関西に戻ったけど、新卒一括採用当たり前なのに新卒枠での就活自体が困難になったし、そもそも求人がない。仕事さがしてやっと正社員になれたと思ったら、年金どんどん下がるし受給年齢上がるし、税金上がる。働いても働いてもお金は貯まらず、そんな中親が介護必要になっても施設預けられないし、コロナ流行りだすし、会社潰れるし、再就職しても介護費用はやっぱりかかるし、それなのに親の介護があるから仕事より家庭優先になるし、しかもヘルパーがコロナかかったとかで試用期間中に2週間自宅待機で仕事行けないし、その間に周りと差がつくし。その日暮らししてるんじゃなくて、その日の暮らしを守る余裕しかないんだよね。未来に目を向けることができない、いくらシミュレートしたって、年金はなくなるかもしれないし、税金もっとあがるかもしれないし、親の介護が重くなっても施設入れないかもしれないし、企業も余裕ないから試用期間で切られるかもしれない。かもしれないばかりだけど、それが起こる確率が高すぎて無視できない。日本を信用できないから、いくら自分のためと言われても払わなくていいなら年金払いたくないし、子供産んで自分の老後資産減らすようなことしたくないってかできない。「ゆとりは自分が良ければそれでいいって思考してる」と言われたけど、それの何がいけないの?国民が自分で自分の生活維持できなくなったらその国終わりでしょ。子供産まないから年金がって、私は既にもらえると思って無いから老後資産は自分で貯めてるわ。今の子どもたちのお金で年金もらおうって制度が私はおかしいと思うし。とりあえず少子化を子供産める世代のせいにしないでほしいわ。老後まで考えると夫婦二人で生きていくだけで精一杯よ。…