1: 匿名 2026/11/08(日) 20:12:34 ◆「ストレスと疲れから、買う本数が増えていった」今回紹介する45歳女性がやめても全く困らなかった出費として挙げたのは、会社の自動販売機で買う飲み物代です。2003年ごろから約20年間、月6000円ほど使っていたといいます。買い始めた当時は仕事がかなり忙しかったそうで、「毎日残業で、長い時間拘束されていました。ストレスと疲れから、甘い飲み物を自動販売機で買う本数が増えていきました」と女性。しかし、物価の上昇をきっかけに、長年続けてきたこの習慣に疑問を抱き始めました。「物価が上がって、自動販売機の飲み物も値上がりしました。缶コーヒーが1本150円になった時に、とても無駄なのではないかと思ったんです」とはいえ、いざやめるとなると気掛かりなこともあったそうで、「口寂しくなったり、小腹がすいてエネルギー切れのようになったりするかと思いました」と女性。ただ、そんな迷いを断ち切る決定打は、意外にも身近なところにあったといいます。「会社の給湯室には給茶機があって、冷水もお湯も自由に使えます。同僚はそれでインスタントコーヒーを作って水筒に入れ、節約していました。それを見て、やめようと思いました」ファイナンス「お金は無駄に減るし、体重は増えるし、いいことがない」45歳女性が物価高で気付いた月6000円の出費(あるじゃん(All About マネー)) - Yahoo!ファイナンス習慣化している出費はなかなかやめにくいものです。しかし、いざやめてみると、思っていたほど困らなかったというケースもあるようです。今回はAll About編集部が実施した「やめても困らなかった出費」に関するアンケートから、岩手県に住む45歳女性のエピソードを紹介します。回答者プロフ...…