1 名前:ニーニーφ ★:2026/11/08(日) 11:16:26.23 ID:4+kNpmJL9.net ドイツ2部ヴォルフスブルクは現地時間11月7日、リーグ戦第11節でヘルタ・ベルリンと対戦し、1-2で敗れた。後半1分から途中出場した日本代表FW塩貝健人が今季リーグ戦初得点を記録し、ドイツメディア「fussballdaten.de」は「ジョーカーが即座に結果を出した」と称賛した。 7万928人の大観衆が詰めかけた一戦で、ヴォルフスブルクは前半20分にブラジル人DFクレイトンが一発退場となり、数的不利に陥る苦しい展開を強いられた。前半のうちにヘルタに2点の先行を許すと、0-2とビハインドを背負ったハーフタイムに塩貝が投入された。 21歳日本人がピッチに入ると、すぐさま結果を残す。後半開始直後、敵陣のペナルティーエリア内で相手守備陣がボールを処理しきれずにこぼれたところを、塩貝が見逃さずに右足で押し込み1点差に詰め寄った。 同メディアは「ジョーカーが即座に結果を出した。特に塩貝は常に危険な存在となった」と高評価した。その後も塩貝は相手ゴール前へ迫り、積極的にゴールを狙ったもののわずかに枠を外れた。試合終盤にはPKをアピールする場面もあったが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認の末に判定は覆らず。チームは1-2で敗れたものの、途中出場から強烈なインパクトを残した塩貝のプレーは確かな輝きを放っていた。 FOOTBALL ZONE編集部 引用元:…