1 名前:仮面ウニダー ★:2026/11/07(土) 12:57:43.68 ID:BY6Eh6nm.net 韓国で長年続いてきた犬肉を食べる文化が、大きな転換点を迎えようとしている。 ■2027年2月に施行される「犬食禁止法」 【写真を見る】生々しい…ソウルの店のケ・スユク(ゆでた犬肉料理)はこんな感じ 2027年2月7日から、韓国では食用目的で犬を飼育・繁殖・屠殺し、流通・販売することが全面的に禁止される。 24年に制定された「犬の食用目的の飼育・屠殺および流通等の終息に関する特別法」(通称:犬食禁止法)によるものだ。 ー中略ー 長年親しんだ味が失われることを悲しむ声がある一方、犬肉料理を食べる習慣そのものは衰退している。そんな対照的な状況が 浮かび上がる。 実は、筆者の周囲にも、犬肉料理が食べられなくなることを残念がる日本人がいる。 抵抗を感じる人ばかりではなく、実際に食べた経験があり、韓国の食文化の一つとして受け止めてきた人もいるのだ。 ■なぜ韓国では犬肉料理が食べられてきたのか ■約20年前、筆者が韓国で経験した犬食 ■「犬は家族」へ…変わり続けた韓国社会 ■専門店が犬肉から、黒ヤギや鶏料理に切り替える可能性も ■法律によって食文化が失われることには懸念も 今回の韓国の犬食禁止法についても、動物福祉や動物愛護が関わる難しい問題だと認める一方、法律によって食文化そのものが 失われることには懸念を示した。長年続いてきた食習慣を法律で終わらせることに対し、慎重な考えを持っているのだ。 「動物の権利が尊重される今日、避けられない流れですが、国の法律で禁じることには違和感があります。固有の食文化を 守ることも、その土地の人々にとっての権利ですから」 こうした食文化と社会の価値観、法律との関係は、日本にとっても無縁の話ではない。 例えば、鯨肉は日本で古くから食べられてきた一方、捕鯨をめぐっては国際的に賛否が分かれている。 また、かつて焼肉店などで提供されていた牛の生レバーは、食中毒の危険性から12年に生食用としての販売・提供が禁止された。 韓国の犬食文化は、27年2月に大きな節目を迎える。たとえ料理そのものが日常から姿を消しても、それを食べてきた人々の記憶や、 食文化としての歴史まで失われるわけではない。 西嶋 広美 :フリーライター/翻訳者(韓国語) 東洋経済 11/7(土) 7:30配信 引用元:…