あの「ちょっとだけでいいから」という期待に満ちた視線。無視して食べ続けていると、隙を見て強奪しようとする子までいます。うちのドッツもまさにこれ。こちらが何か食べ始めると、いつの間にか近くに陣取って、ひたすらおこぼれを待っています。もちろん、あげるつもりがなくても、ちょっと目を離した隙に持っていかれることも。あの瞬間の素早さだけは本当に見事です。ただ、可愛いからといって好き勝手に食べさせるわけにはいきません。人間の食べ物には犬にとって危険なものもありますし、味付けや脂肪分などが体調を崩す原因になることもあります。犬の健康を考えるなら、食べ物を強奪されないように飼い主側もしっかり注意しないといけませんね。あの期待に満ちた目で見つめられると、ついつい負けそうになりますが、そこは心を鬼にして我慢です。…