1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/11/06(金) 09:27:18.03 ID:h1MxxwCO.net 102人のうち韓国選手は5人 ◆国内女子プロゴルフ JLPGA最終プロテスト 11月3~6日 静ヒルズカントリークラブ(茨城県) 6462ヤード・パー72 「来年も日本に来たいと思う選手たちはいると思います」 JLPGA最終プロテストに出場している韓国女子ツアー通算20勝のパク・ミンジは、日本での受験に関心を寄せる韓国選手がほかにもいると明かした。 今回の最終テスト出場者102人のうち、韓国選手は5人。パク・ミンジに加え、今季の韓国ツアー開幕戦で初優勝したイム・ジンヨン、カン・チェヨン、パク・ダウンの23歳3人と、21歳のユ・シンジが名を連ねる。 出場者プロフィールによると、5人とも最終テストは初受験だ。カン・チェヨンは今季、韓国下部の「ドリームツアー」で1勝し、レギュラーツアーでも8月のトーナメントで2位タイに入った選手。実績ある選手から若手までが、日本でのプレー機会を求めている。 では、なぜ日本なのか。パク・ミンジは、「日本の雰囲気や環境がいいので、プロテストとはいえ受けてみたい選手は多いと思います。いつかはプレーしてみたいと思う場所なのでは」と話していた。 経験者の評判が挑戦を後押し 同じ思いは、イムにもある。韓国で優勝し、2年間のシード権を持つ彼女の背中を押したのは、周囲の選手たちから聞いたコースの状態やプレー環境の良さだった。 「プロゴルファーとしては、海外ツアーで様々な経験をしたいじゃないですか。日本だけでなく、いつかチャンスがあれば米国でもプレーしてゴルフの幅を広げたい」との考えがある。 「私にとってはまだ地理的に近い日本が、自分に合うと感じました」 日本のゴルフ場でのプレーはプロテスト2次予選が初めてだった。実際にプレーし、「整備されたコースや環境の良さ、日本の選手たちのマナーもすごくいい」と笑顔を見せていた。 今年6月の「アース・モンダミンカップ」で日本ツアー初優勝を飾ったパク・ヒョンギョンも、当時の取材で「環境やコースコンディションやグリーンの状態がすごくいい。日本選手の技術から学ぶことも多い」と話していた。 それにパク・ミンジに「賞金はそこまで関係ない?」と聞くと、「それとは関係なくやっぱりゴルファーとしては環境が大きい」と強調していた。韓国での実績を持ちながら日本を目指す選手たちにとって、プレー環境も挑戦を決める大切な要素になっている。 彼女たちが日本で感じた魅力は、韓国でプレーする仲間にも伝わっていく――。その声に背中を押され、日本のプロテストに挑む韓国選手が、来年もまた現れるかもしれない。(茨城県常陸大宮市/金明昱) 引用元:…