1: Ailuropoda melanoleuca ★ xefoO3oY9 2026-11-05 19:12:35 2026.11.05 18:55 まさかのサプライズ演出が、ファンの間で賛否を呼んでいる。 10月30日から11月1日にかけて、札幌の「大和ハウス プレミストドーム」(旧・札幌ドーム)で行われた『Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE』北海道公演。海外で撮影中だった目黒蓮も合流し、9人そろってステージに立った。 そこでサプライズ登場したのが、地元・駒澤大学附属苫小牧高校の吹奏楽局(同校での吹奏楽部の名称)だ。終盤のいくつかの曲で生演奏が披露された。 事前告知のない共演に客席からは驚きの声が上がり、Xでも、迫力ある演奏を称賛する声が相次いでいる。 《マジであの生演奏の音の迫力が忘れられんのよー》 《そう来たか、Snow Man!!!》 録音された音源とは異なる、生の楽器の響き。メンバーのパフォーマンスと重なることで、唯一無二の興奮を味わった観客もいたようだ。 だが同時に、こんな不満も。 《金払ってファンだけが集まるライブには必要ない》 高校生たちの熱演を歓迎する人がいる一方、Snow Manの単独公演に求めるものとは違う、と受け止めた人もいたのだ。 今回の反応を、芸能プロ関係者はこう見る。 「『24時間テレビ』などの番組企画であれば、芸能人と高校生の共演も受け入れられやすいでしょう。ただ、ライブはSnow Man目当てのファンがチケット代を払って入る場所。遠方から交通費や宿泊費をかけて訪れ、『9人だけを少しでも長く見たい』という気持ちの人もいるのでしょう」 とはいえ、演奏した高校生らはただものではない。 「同校の吹奏楽局は全国レベルの実力とされます。『素人レベル』ではないのです。不満の対象は演奏そのものではなく、ゲストが登場する構成でしょう。さらに、なぜ同校の吹奏楽局が出演したのかといった説明がなかったため、疑問が噴出してしまったのかもしれません」(同前) とはいえ、高校生との貴重な共演は多くのSnow Manファンの心に残ったことだろう。…