
1: 湛然 ★ FBYgJxsK9 2026-11-05 20:57:05 『FF』の北瀬佳範が語るスクウェア・エニックスの今後――リメイクよりも新規タイトルの開発を優先へ 『スター・ウォーズ』からの影響、『Clair Obscur』、バトル重視の新作構想まで 『FF』の北瀬佳範が語るスクウェア・エニックスの今後――リメイクよりも新規タイトルの開発を優先へ - ファイナルファンタジーVII リベレーション By Michael Peyton Updated: 2026年11月5日12:44 『ファイナルファンタジーVII レベレーション』の発売はまだ数か月先だが、『ファイナルファンタジー』シリーズを象徴するキーマンは、来年の同作リリース後を見据え、パブリッシャーであるスクウェア・エニックスの次なる展開を早くも示唆している。 筆者は「ルッカコミックス&ゲームズ 2026」の会場にて、『ファイナルファンタジーVII』リメイクプロジェクトのプロデューサーであり、オリジナル版『ファイナルファンタジーVII』(ならびに『VI』『VIII』『X』『クロノ・トリガー』)でディレクターを務め、現在はスクウェア・エニックスで同フランチャイズのブランドマネージャーを務める北瀬佳範に単独インタビューを実施した。 取材では、北瀬が数十年にわたり関わり続けてきた「ファイナルファンタジー」フランチャイズの歩みと、彼がなぜ今「次の章」へと進む覚悟を決めたのかについてじっくりと言葉を交わした。その中で北瀬は、スクウェア・エニックスの今後の展望をはじめ、映像化への関心が今なお続いているのか、そして社内外のファンが次にどのタイトルのリメイクを望んでいるのかについて明かしてくれた。 ■スクウェア・エニックスは今後、新規タイトルの開発に注力していく方針 ――『ファイナルファンタジー』についてもちろん伺いたいのですが、まずはスクウェア・エニックス全体のお話からお聞きします。御社は新規IPの創出と過去作のリメイクの双方で広く知られています。会社としてその両者のバランスをどのように取っているのでしょうか。現時点、そして将来的にも、双方が同等に重要であり続けるのでしょうか。 北瀬佳範:基本的には、新規タイトルや新しいゲームへの投資が主流になっていくと考えています。ただその一方で、今回の『FFVII』リメイクのように、私自身を含めオリジナル版を手掛けた開発陣が並々ならぬ強い思い入れを抱いているケースもあります。オリジナル版を知る昔からのファンと同じように、新しいプレイヤーにもこの作品に触れ、その魅力を知ってもらうために、過去の作品をベースに何か新しいものを生み出したいという強い願いがありました。ですから今回のように、会社として過去のプロジェクトのリメイクやそれに類するタイトルへの投資に前向きになるケースは、今後もあり得ると思います。 ■『ファイナルファンタジー』を唯一無二たらしめる要素とは ――「ファイナルファンタジー」に関して言えば、北瀬さんは数多くのシリーズ作品を手掛けてこられました。シリーズを特別たらしめている、あるいはこれほど人気を博している理由となる要素をひとつ挙げるとすれば何でしょうか。 北瀬佳範:一番の要素は、登場するキャラクターたちと、彼らが物語を通じて描かれていく過程そのものだと考えています。もし作品を特別なものにしている要素をひとつだけ選ぶとすれば、それはキャラクターと、彼らの丁寧な成長描写であると言えます。 それに加えてもうひとつ挙げるなら、初期のシリーズが持っていた美意識や世界観が、ヨーロッパ文化から強い影響を受けていたという点です。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) IGN Japan…