アメリカのめっちゃ丁寧なクルマ系YouTuberのThe Car Care Nutによる、トヨタ製HV車を300,000マイル(約480,000km)以上持たせる方法という動画に対する海外の反応です。アメリカではストップ&ゴーが比較的少ないためか、ハイブリッドバッテリーの劣化はあまり問題にならないようです。1.エンジンオイルとフィルターは先延ばしせずに交換する2.トランスミッションフルードは100,000km目安に交換する3.駆動用バッテリーを長持ちさせるため、バッテリー用通気口のフィルターをこまめに掃除する4.長期間乗らずに放置しない5.燃費が悪化したら効果な部品ではなく、ブレーキの引きずりも疑え6.インバーターの冷却水は5年または80,000kmで交換するこれに気を付ければ、アメリカではトヨタ製ハイブリッド車を500,000km以上走らせられるとか…↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・自分の2004年式プリウスも500,000kmが見えてきた!今の走行距離は370,000kmで、オイル交換は8,000km毎、CVTフルードは50,000km毎、エンジンとインバーターのクーラントは80,000km毎、双方のウォーターポンプは160,000km毎に交換しているよ。今でも快調に走っていて、オイルの消費や漏れは起きていないよ。・2010年式プリウスに乗ってる。走行距離は370,000kmを超えた所だ。駆動用バッテリーとヘッドガスケットは自分で交換したよ。あと370,000kmは問題なく走れると思ってる。・2014年式のアバロンハイブリッドに240,000kmまで乗ってたよ。その後は家族に譲って、今の走行距離は595,000kmになっている。駆動用バッテリーは2回交換したね。交換後に故障しちゃって、Green Bean社の保証でまた交換したんだ。駆動系は全てオリジナルだよ。最終的にはフロントハブAssyを含むサスペンション全体のオーバーホールを行った。今は走りは完璧になったし、乗り心地も良好だ。・2015年式のプリウスに乗ってる。走行距離は290,000kmだけど全くトラブルはないよ。このクルマは徹底的にメンテナンスしているんだ。80,000km毎にクーラントを交換していて、ウォーターポンプとサーモスタットは予防のために既に2回交換しているよ。EGR系統とインマニは既に清掃済みで、駆動用バッテリーの冷却ファンは数年毎に清掃している。160,000kmの時にスパークプラグとイグニッションコイルを交換し、去年はサスペンションを修理した。CVTフルードは120,000km毎に交換しているよ。エンジンオイル以外は常にトヨタ純正のものを使っているね。・自分もトヨタのハイブリッドに乗ってる。週に数回、短距離の移動に使っているよ。今日でこのクルマは16年目だ。今でも駆動用バッテリーはオリジナルのままだし、ここ10年間はブレーキパッドすら交換していない。定期的なメンテナンスを行えば、トヨタのハイブリッドは本当に頑丈なクルマだよ。・2022年式のプリウスに乗ってる。彼が挙げたあらゆるルールを破っているが、走行距離は300,000kmを超えているよ。このクルマを壊す最初の原因は、たぶん鹿との衝突になると思う。・2017年式RAV4ハイブリッドを所有していて、マニュアルに従って200,000kmでスパークプラグを交換したんだ。交換後はクルマの性能が著しく向上し、まるで新車に乗っているような気分になったよ。次回はもっと早めに、160,000km走った時点で交換しようと思ってる。ちなみに取り外したプラグの見た目は良い状態だった。湿っていたり、カーボンが付着したりといった異常は見られなかったよ。・不思議な事に、我が家の2017年式RAV4ハイブリッドの燃費は走行距離が160,000kmを超えたあたりから向上しているんだ。以前は13.6~14.4km/Lだったんだけど、現在283,000kmを超えたところで15.3~16kmLになってるよ。・オーストラリアで2006年式のエスティマハイブリッドに乗ってる。残念ながら2012年までの2.4リッターエンジンはピストンリングに問題があって、推奨オイルを使用しても1,000km走れば1リットルもオイルが減ってしまうんだ。整備士はこの問題をよく理解していて、避けられないエンジンのオーバーホールや載せ替えを遅らせるため、20w-60のオイルの使用を勧めている。でもこのクルマはとても気に入っているんだ。今の走行距離は150,000kmだよ。・3代目プリウスには駆動用バッテリー用のエアフィルターは付いていなかったけど、トヨタは後部座席にある給気口に取り付けるタイプのエアフィルターを販売しているよ。・イギリスには走行距離480,000kmを超えるトヨタのハイブリッド車が何千台も走ってるよ。ほとんど全てのタクシー会社がトヨタのハイブリッド車を使っているんだ・・レクサスHS250hに乗ってる。走行距離は338,000kmで、インテリアの多少の摩耗、塗装の劣化がある。インフォテインメントシステムは画面が黄ばんできたからAndroid Auto対応のヘッドユニットに交換したよ。それらを除けば全て完璧に動作している。不満はないね。エンジンの調子がいいからラッキーだ。・新車で買った2024年式のプリウスに乗ってる。今の走行距離は82,000kmだ。週5日、往復190kmの通勤に使っているよ。オイル交換は6,500km毎に行っていて、トヨタの正規ディーラーで全てのメンテナンスを受けている。・トヨタのハイブリッド車で最も燃費を悪化させる要因は、雪道に強いタイヤだね。自分はRAV4ハイブリッドにミシュランのクロスクライメート2を履かせているんだが、夏場には17km/L前後だった燃費が14km/Lまで落ちてしまった。痛い出費だね。もしこのことを知っていたら、純正タイヤよりも雪道に強く、クロスクライメート2よりも燃費の良い、中間あたりのタイヤを選んでいたと思う。・個人的にハイブリッド車はワクワクするね。燃費が17km/Lとか20km/Lとか、場合によっては25km/Lを超えたりするなんて興奮しちゃうよ……