1: 名無しダイエット 2026/11/05(木) 11:20:10.34 ID:??? TID:dreampot 都内の認可保育園でこの夏まで保育士として働いていた長谷川裕子さん(仮名・43歳)も、ここ数年で園児たちの「朝の登園スタイル」に明確な変化を感じている一人だ。 「私自身も中学生の子どもを育てる親ですので、朝のバタバタ感や『早くして!』と言いたくなる気持ちは痛いほど分かります。ですが、最近はちょっと言葉を失ってしまうような状態で送られてくるお子さんが増えていて……」 変化が顕著になったのは、特にここ1~2年だと感じるそう。 「パジャマのまま着替えもせず、顔も洗っていない状態で連れてこられるお子さんが珍しくありません。寝起きのまま?と疑うこともしばしば。中にはボサボサの髪のまま、目ヤニがついた状態の子もいます」 ある日の朝、長谷川さんが受け入れを担当していたときのことだ。3歳児の男の子が、前日の夜から着ていると思われるキャラクターのパジャマ姿のまま、母親に手を引かれてやってきた。 「母親はお詫びの言葉もなく、『今朝全然起きなくて! 何か問題あれば、着替えさせてください。あ、夜も朝もごはんも食べてないんで、朝のおやつ多めで』と一息に捲し立て、逃げるように出勤していかれました」 その男の子に「お家で何か一口食べた?」と優しく声をかけると、男の子はぽつりとこう答えたという。 ーーお腹すいた。 「子どもに罪はありませんから、急いで着替えさせ、体調を確認します。でも、そういうご家庭に限って、連絡帳に何度『着替えのストックが足りません』と書いても持ってきてくれなかったり、爪が伸び放題だったりすることが多くて……。単なる『朝の寝坊』なのか、それとも家庭機能が回っていないのか、現場としても判断に迷うことが増えました」 しかし、裕子さんたち保育士を驚かせたのは、それだけではない。 「もっととんでもない要求をしてくる親御さんもいるんですよ。わかるんですよ、忙しいのは。でも『それは子育ての放棄では?』と思わざるを得ないようなことが日常茶飯事で……」と、裕子さんは振り返った。 詳しくはこちら…