1: 匿名 2026/11/05(木) 11:44:06 【AFP=時事】フランスの地方銀行クレディ・ミュチュエル・アルケアは4日、サイバー攻撃を受け、約1億ユーロ(約177億円)に上る不正取引が行われたと発表した。同行によると、攻撃はすでに「封じ込められた」。ハッカーは同行の口座に不正アクセスし、他の銀行に送金した。顧客の口座には不正アクセスしておらず、顧客に損失は生じていない。盗まれた資金は専門の取引プラットフォームで暗号資産に換えられたが、一部は凍結され、資金の回収に向けた取り組みも進められているという。同行は、送金が人的ミスによる可能性を否定し、「外部からの巧妙な攻撃だった」と説明した。攻撃の具体的な手口や、誰が関与した可能性があるかについては、詳細を明らかにしなかった。同行は、仏紙テレグラムが報じた1億3300万ドル(約210億円)という損失額については確認を避けたが、損失の規模は認めた。また、被害額はなお精査中だが、「グループの財務の健全性や強固な財務基盤を損なう規模ではない」とした。ニュース仏銀行にサイバー攻撃、約177億円流出 顧客に損失なし(AFP=時事) - Yahoo!ニュース【AFP=時事】フランスの地方銀行クレディ・ミュチュエル・アルケアは4日、サイバー攻撃を受け、約1億ユーロ(約177億円)に上る不正取引が行われたと発表した。【関連記事】欧州9か国のスーパー冷蔵設備…