451 :伝説の鬼女 2014/05/13(火) 13:34:57 .net ブラック企業だったが、帰宅した時の妻の笑顔と美味いご飯の為に頑張ってきたけど、妻の笑顔と会話が消えた家に給与大幅カット&転勤で追い込まれて退職。 何とか就職出来たものの全てに疲れはててたオレは週末に酷い風邪でダウンしてしまった。 妻は会社の1泊研修で留守で、丁度DⅤDを返しにきた義妹が多少の身の回りの世話をしてくれ、翌日も来てくれた。 妻が夜に帰宅した時に私は普通に寝てて、翌日オレは早朝から辛いながら仕事に出掛けた。 帰宅すると妻がリビングの椅子で辛そうな顔をしてて40度の熱の風邪でダウン。 翌日また休みだったオレは、夜中の間付き添い、翌日に病院に連れていった。 病院から帰宅すると一気に回復して食欲ないものの楽になったようだったが、オレは深夜まで時折妻の具合を見たりしてた。 次の日帰宅するとオレの好物ばかり並んだご飯が用意してあって妻は寝てた。 妻の元に行き、具合を確かめご飯美味しかったと伝えると妻は「ありがとう」とだけ言って布団を被ってしまった。 私は分かる限りの家事をして寝た。 翌日帰宅すると妻が泣いてた。 妹からオレがダウンしてた事を聞いたそうだった。「本当にごめんなさい」って。 「いいよ。」とは言ったがずっと泣いてた。何を言っても泣き止まない。 打開すべく、彼女を外食に誘った。 着替えてメイクしてきた彼女にオレは「やっぱ最高に可愛いな。」と言ったら嬉しそうに微笑んだ。 「やっぱり笑顔の嫁子が一番好きだよ」 と言ったら、さらに笑顔になった。 「愛してる」と言ったら彼女はオレの腕に絡みついてきて顔を隠した。 彼女が絡み付いてきたのは初めてだった。 その日初めて腕を組んで歩き、彼女は飲めないはずの酒を飲んでた。 帰宅してドアを閉めると彼女は「もう一度言ってくれませんか?」と言うから、「愛してるよ」と言ったら自室に逃げ込んで行った。…