
海外コミュニティのredditから「【学校の研究】日本のアニメはなぜ世界中で愛されているの?」という投稿を翻訳してお届けします。 翻訳元 【学校の研究】日本のアニメはなぜ世界中で愛されているの? (投稿主) みなさん、こんにちは!日本の高校生です。学校の課題で「なぜ日本のアニメは世界中で愛されているのか」について研究しています。 私自身も大のアニメ好きで、今好きなアニメのトップ3は『ダイヤのA』『銀魂』『DEATH NOTE』です! みなさんの考えや個人的な体験をぜひ聞かせてください!質問は主に4つです。 1. どこの国・地域の出身ですか? 2. 日本のアニメは、あなたの国のアニメ作品やメディアと比べてどうですか? (例:ストーリー、ターゲット層、テーマ、絵柄、キャラクターの成長など) 3. 日本のアニメのどんなところが一番好きですか? (例:ストーリー、感情移入、音楽、作画のクオリティ、世界観など) 4. 好きなアニメのトップ3、またはアニメを見るきっかけになった作品は何ですか? どんなコメントや意見でも、研究にとても役立ちます。お時間をいただき、本当にありがとうございます! ・海外の反応(アメリカ/イギリス在住) こんにちは!アメリカ育ちだけど、もう20年イギリスに住んでいて、アニメを見始めたのもこっちに来てからだよ。 日本のアニメは、アメリカのアニメよりもずっと幅が広いと思う。 アメリカにも大人向けのテーマを扱ったすばらしいアニメはあって、『ボブズ・バーガーズ』はお気に入りの一つ。『アクア・ティーン・ハンガー・フォース』や『イーオン・フラックス』みたいに、奇妙で面白くて大好きだった作品もある。 でも、そういう作品はすごく珍しく感じるし、アニメ番組の大半は子ども向けに作られてるんだよね。 実はそこが、アニメで一番好きなところなんだ。アニメには、アメリカのアニメでは見られない深みを持った作品があって、ストーリーも視聴者を大人として扱ってくれる。 要するに、アメリカのアニメよりも日本のアニメのほうが、芸術と呼べる作品にずっと出会いやすいんだよ。 なかなか絞りきれないから、お気に入りを5つ挙げるね。ちゃんと順位をつけてるのは1位の『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』だけで、残りはどれも同じくらい好き。 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』 『エヴァンゲリオン』 『モブサイコ100』 『モノノ怪』(ジブリの『もののけ姫』じゃなくて、薬売りが出てくるほう) 『薬屋のひとりごと』 ・海外の反応(イギリス) イギリス出身だよ。 自分は手描きの2Dアニメーションが好きなんだけど、イギリスではほとんど作られてないし、イギリスのアニメは主に小さな子ども向けのコメディか教育番組なんだ。 何よりも重視するのは、キャラクター、ストーリー、テーマだね。 作画のクオリティも大事だよ(テレビアニメのスケジュールと予算で、あれだけのものが作られてることにはいつも驚かされる)。でも、ストーリーに感情移入できるなら、作画がそこまで豪華じゃなくても気にならない。 アニメの一番の強みは、とにかく作品の数が多くて、どんなものにでもなれることじゃないかな。だから、自分好みのストーリーがすごく見つけやすいんだ。 『少女革命ウテナ』(一番好きなテレビアニメ)、『千年女優』(一番好きな映画)、『映像研には手を出すな!』(テレビアニメを見るきっかけになった作品)だね。 ・海外の反応 アニメは本当に幅が広いよね。 『機動戦士Ζガンダム』みたいな作品が英語圏の国で作られるなんて、想像もできないよ。 ・海外の反応(ポルトガル) ポルトガル出身だよ。 自分の国には、少なくとも主流と呼べるようなアニメ作品はほとんどないんだ。だから小さい頃から、子ども向けのテレビ番組で流れてたのはほとんどが日本のアニメだった。 『美少女戦士セーラームーン』『カードキャプターさくら』『デジモン』『ポケモン』『ドラえもん』『キャプテン翼』なんかを見て育ったよ。 だから10代になっても大人になっても、そのままアニメを見続けて、もっと大人向けのジャンルにも手を広げていったんだ。 西洋のアニメと日本のアニメの一番の違いは、日本のアニメのほうがストーリー、キャラクター、舞台設定、語り口がずっと多彩なことだと思う。 西洋のアニメはもっと型にはまってるし、年上の視聴者向けの作品はめったにない。大人向けだとしても、たいていはコメディばかりで、それ以外のジャンルはほとんどない(もちろん例外はあるけどね)。 ストーリーの複雑さ、キャラクターの丁寧な描き方、そしてこのジャンルに込められる無限の創造性が好きなんだ。 西洋のアニメの多くは、実写作品のお約束に従おうとしすぎてる気がする。一方で日本のアニメは、大胆な表現を恐れずに、アニメーションという表現手段の大きな可能性を生かして、期待やルールを打ち破ってくれる。 声優の演技も大好きで、日本の声優のクオリティに並ぶ国はないと思う。ただ、アメリカの声優もここ数年でかなり上手くなってきてるけどね。 トップ3は『進撃の巨人』『Fate/Zero』『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』だよ。 (投稿主) >>『美少女戦士セーラームーン』『カードキャプターさくら』『デジモン』『ポケモン』『ドラえもん』『キャプテン翼』なんかを見て育ったよ。 すてきな回答をありがとうございます!ポルトガルでアニメと一緒に育ったお話が聞けて、すごくうれしいです。 日本の声優についてのご意見には完全に同意です。アメリカの声優がここ数年で上手くなってきているというのも、とても興味深いです! 実は、『カードキャプターさくら』は小さい頃の私の憧れだったんです! ・海外の反応(アメリカ) アメリカ。 日本のアニメは、アメリカのアニメに比べて、対象年齢層が違っても一貫した美意識があるよね。 アメリカのアニメは、良くも悪くもかなりデフォルメが強いことが多い。誰向けの作品なのかを視聴者に伝えるためにね。 それに日本のアニメは、世界の映画みたいに対象年齢に「段階」がある。 アメリカのアニメはほぼ子ども向けか大人向け(全年齢かR15/18+)のどちらかで、例外は『アバター 伝説の少年アン』や『スパイダーマン:スパイダーバース』くらい。 それと、文化的な理由で、アメリカのアニメは見た目で性的な表現をすることはほとんどないね。 3.)創造性、ストーリー、芸術的なクオリティ 4.)『Re:ゼロから始める異世界生活』『コードギアス 反逆のルルーシュ』『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』 他に一言:数年前、ちょうどコロナのロックダウンのころまでは、アメリカではアニメはオタクや変わり者の趣味だと思われてた。 自分も子どもの頃はほとんど見ようとしなかったんだけど、ゲームの『ペルソナ』シリーズに惹かれてから見るようになったんだ。 でも、世間の見方も少しずつ変わってきてる。 『進撃の巨人』『呪術廻戦』『鋼の錬金術師』『DEATH NOTE』『ヴィンランド・サガ』、韓国のウェブ漫画が原作の『俺だけレベルアップな件』、それに『葬送のフリーレン』みたいな作品は、アメリカ人が慣れ親しんだものに近いから、受け入れられやすいんだ。 もっと「日本的」な作品だとカルチャーショックを受けることもあって、慣れるまでに少し時間がかかる。それでも、昔からのファンはそういう作品や映画も楽しめるけどね。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1774855716118-0'); }); } --> if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1774855824810-0'); }); } --> ・海外の反応(ドイツ) ドイツ。 国内で作られるアニメは、ほとんどが0歳から12歳くらいの小さい子ども向け。KiKA(「子どもチャンネル」の略)を見ればわかるよ。 アニメ以外の映画なんかは年上の層向けのものもあるけど、ドイツの作品はとにかく“ものすごく”ひどいんだ。 『ヒトラー最期の12日間』や『善き人のためのソナタ』みたいな、第二次世界大戦やナチス時代、ソ連時代を描いたドラマでもない限り、真面目な作品の作り方を知らないんだよ。この2本はドイツ作品のトップ10に入ってるけどね。 それ以外は、どれもどこかでコメディになっちゃう。それも最低レベルのコメディで、本物の感情がまったくない。 大人向けのテレビ番組は気が滅入るような刑事ドラマばかりで、有名なのは『タトルト(犯行現場)』だね。 どれも10代や若い大人にはまったく魅力がない。だから、その層が見てるメディアの95%は外国の作品なんだ。 だいたいはハリウッド、たとえばディズニーの作品だね。でも最近はそういう作品も質の高いエンタメを生み出せてないから、それ以外のメディア作品への関心が高まってる。 アニメだけじゃなく、韓国ドラマなんかも爆発的に人気が出てるし、ブラジルやロシア、他のヨーロッパの国の作品もいくつか人気になってる。 平均的なドイツの作品を、たとえば『とんがり帽子のアトリエ』や『葬送のフリーレン』、レゼの映画(『劇場版チェンソーマン レゼ篇』)なんかと比べてみてほしい。アニメは、本物の感情を描くことを恐れないんだ。 軽い娯楽だけじゃなくて、人間であることのすべてを描き出してくれる。 もちろんアニメにも軽い娯楽作品はあって、そういう作品はふだんアニメファンと呼ばれる人たち以外にはあまり人気がない。 でも、たとえば自分の友人に30代半ばの夫婦がいるんだけど、アニメにはまったく興味がないのに、『人狼 JIN-ROH』だけは映画全体の中でも最高の作品の一つだと思ってるんだよ。 個人的には作画のクオリティをすごく重視してるけど、アニメが現実のルールを自由に曲げたり、完全に無視したりできるところも大好きなんだ。 たとえば、ゲームのシステムがあるファンタジー世界にうんざりしてる人も多いみたいだけど、自分はいまだに大好き。たぶん、遊べるいいMMOを15年間ずっと待ち望んでるからだろうね。 それに、さっきも言ったように、アニメは「居心地のいい一部分」だけじゃなく、人間の感情や行動のすべてを描こうとしてくれる。 だから逆に、居心地がよすぎたり一面的すぎたりするアニメは好きじゃない。特に日常系のジャンルはまったく好みじゃないんだ。 今の気分で言うなら、『薬屋のひとりごと』『転生したらスライムだった件』『STEINS;GATE』かな。 ・海外の反応(アメリカ) 3. 世界の他の国々は三幕構成の物語に従ってて、それは対立がないと物語が成り立たない。対立は嫌な気持ちになるものだから、三幕構成の物語で伝えられる感情には限りがあるんだ。 日本のアニメは、たいてい四幕構成(起承転結)がベースになってる。これは「転」に頼るもので、観客に新しい大きな事実が明かされて、目が開かれるような体験をさせてくれる。 それが好奇心や学ぶ楽しさを呼び起こして、思いやりや共感を深めてくれる。どれもポジティブな感情で、しかもいろんな種類の感情だよね。 だからアニメは、より多くの種類の感情、特にポジティブな感情を伝えられるし、ストーリーの幅も広がるんだ。 1. 今はカリフォルニアに住んでるけど、小さい頃からフランス、スペイン、日本、イギリス、そしてもちろんアメリカのテレビを見て育ったよ。 4. 好きなアニメは、夜寝る前に見るような、究極に癒やされる「癒やし系」作品。『とんでもスキルで異世界放浪メシ』『異世界食堂』『Garden of Gods』なんかだね。 子どもの頃、アニメにハマる強いきっかけになったのは、『フルーツバスケット』や『満月をさがして』みたいな少女アニメだった。 2. 日本のアニメとアメリカのカートゥーンを比べると、アメリカにも本当にいい作品はあるけど、数が少ないんだ。アメリカでいい作品が1本あるとしたら、日本にはいい作品が50本以上ある。 アメリカのすばらしい作品には『ヒルダ』『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』『アウルハウス』『マイリトルポニー』『スティーブン・ユニバース』『ダックテイルズ』なんかがある。日本のほうが、選べるジャンルもずっと多いしね。 一時期ピクサーがずば抜けた映画を作ってたのは、スティーブ・ジョブズが脚本作りに「悪役禁止」みたいな厳しいルールを設けてたからなんだ。彼が亡くなってそのルールがなくなって、今のピクサーは苦戦してる。 昔の作品も含めていいなら、アメリカもすばらしいアニメ映画をたくさん作ってきたけどね。 ・海外の反応 ほとんどの番組よりストーリーがいいから、かな? ・海外の反応 >>ほとんどの番組よりストーリーがいいから、かな? まさにそれ。 ・海外の反応(カナダ) カナダ出身だよ。 アニメはだいたい話数が多くて連続性があるから、キャラクターやストーリーにより深くのめり込めるんだ。 絵もすごくきれいだったりかっこよかったりして、作画もいい。カナダのカートゥーンも好きだけど、見た目がちょっとイマイチなことが多いんだよね。 それに、西洋の「シリアス」なドラマよりも、アニメのほうが気軽に見られることが多い。 3. 何よりも、アニメのキャラクターが好きなことが多いかな。 4. トップ3は、1位『僕のヒーローアカデミア』、2位『HUNTER×HUNTER』、3位『ガチアクタ』。 (そう、少年漫画系が好きなんだよ) 追記:そうだ!最初に見たアニメは『七つの大罪』だったんだけど、今まで見た中で一番好きになれなかった作品なんだ。正直、あれから入ってアニメを見続けたのは奇跡だよ。 さらに追記:聞かれてないけど、一番好きなアニメキャラは切島鋭児郎。とにかくめちゃくちゃいいやつだから。 役に立てばいいな。研究レポートを書くのがどれだけ大変かはよくわかるから、もっと説明や詳しい話が必要なら遠慮なく言ってね。 ・海外の反応(東南アジア) おっ、自分も『銀魂』が一番好きなんだ。 それはさておき、アニメがここまで他の国に広まったのは、90年代から2000年代に多くの国のテレビ局がアニメを放送し始めて、たくさんの人がアニメに触れたからだと思う。『ドラゴンボール』『NARUTO』『ドラえもん』とかね。 だから、田舎の村に住んでるお母さんでさえ『NARUTO』を知ってるんだ。 ただ、そういう作品を見て育った人がみんな、その後もアニメを追いかけ続けたわけじゃない。自分で新作を見たり、ネットでおすすめを探したり、ネットやリアルのファンの集まりに参加したりね。 テレビでやってたものを見て、それで終わり。中にはオタクの人をいじめるような人もいたかもしれない。 (出身は)東南アジアのある国。 日本のアニメのほうがずっといい。自分の国の漫画やアニメ業界は、日本やアメリカにまだまだ遠く及ばないんだ。 才能があって腕のいいアーティストはたくさんいるんだけど、すごく大きなものを作るには、業界の仕組みがまだ整ってないんだよね。 (好きなところは)キャラクターとストーリー。 『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』(3位はなし) if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1774855731996-0'); }); } --> if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1774855841272-0'); }); } --> ・海外の反応(アメリカ) 投稿主さん、こんにちは!まず、自分は90年代半ばから日本のアニメを見てて、アメリカの中西部出身だよ。 テレビシリーズだと『ドラゴンボールZ』『新機動戦記ガンダムW』『星方武侠アウトロースター』『天地無用!』を見て育った。アニメ映画なら『攻殻機動隊』『AKIRA』『鉄拳』『吸血鬼ハンターD』なんかを見てたね。 当時、子どもの頃に見てた他のカートゥーンに比べて、そういう作品にはずっと中身があったんだ。 『パワーパフ ガールズ』『デクスターズラボ』『アングリービーバーズ』『アー!リアル・モンスター』みたいな作品も面白かったけど、そこまで中身はなかった。 当時はまだ幼くてインターネットもなかったから、それが日本の作品だなんて全然知らなくて、ただ好きで見てただけだった。 運よく衛星放送でたくさんのチャンネルが見られて、ユニークな番組が多かったから、アニメに触れられたんだよね。 アニメが何なのかちゃんと知ったのは、『BLEACH』や『NARUTO』が放送され始めて、ネットでファンサブ(ファンによる字幕版)を探して見なきゃいけなくなってからだった。 それがきっかけでもっと見たくなって、翻訳されてるけどこっちのテレビでは放送されてない作品を、ネットで見つけられる限り見まくったよ。 そうしたら、子どもの頃に衛星放送で見てたもの以上に、深みと多様性があることがわかったんだ。 当時のアメリカのアニメと比べると、こっちの作品はどれも笑いを取るためのもので、あまりシリアスにならないように作られてた。 『ファミリー・ガイ』『サウスパーク』『アクア・ティーン・ハンガー・フォース』『ロボットチキン』も面白かったけど、アニメみたいにダークな部分に踏み込むことはなかったんだ。 10代から20代だった頃で一番対照的だったのは、『CLAYMORE』『DARKER THAN BLACK』『BLACK LAGOON』『HELLSING』あたりだと思う。 歴代トップ3は、1位『星方武侠アウトロースター』、2位『BLEACH』、3位『無職転生』。少なくとも今ならそう答えるかな。『天地無用!』や『カウボーイビバップ』『フリクリ』とか、他にも上位に入る作品はたくさんあるけどね(笑) (投稿主) >>『パワーパフ ガールズ』『デクスターズラボ』『アングリービーバーズ』『アー!リアル・モンスター』みたいな作品も面白かったけど、そこまで中身はなかった。 アニメとの歩みをこんなに詳しく教えてくださって、ありがとうございます!90年代の衛星放送から、ネットでファンサブを探すようになるまでのお話、すごく面白いです。 アメリカのカートゥーンに比べて、アニメはより深くてダークなテーマに踏み込んでいるというご指摘は、研究にとってすごく参考になります! ところで、『パワーパフ ガールズ』は今、日本の女子高生の間ですごく人気があるんですよ! それに、『アウトロースター』『BLEACH』『無職転生』のトップ3、どれも最高のチョイスですね! ・海外の反応(オランダ) オランダ。 こっちには子ども向けのカートゥーンしかないから、「アニメ」みたいなものは存在しないんだ。昔は『セーラームーン』がテレビでやってたけどね。 SFやファンタジー関連のものなら何でも見るし、読むよ。毎週やってるシリーズの多くは、この2つのジャンルに入るしね。 最初に見たのは『AKIRA』だった。『アリータ: バトル・エンジェル』や『アップルシード』みたいな映画でハマって、字幕付きのトレントが出回るようになってからは夢中で見まくったよ。 3つじゃ全然足りないけど、『エルフェンリート』『CLAYMORE』『BLEACH』にしておく。 (投稿主) >>3つじゃ全然足りないけど、『エルフェンリート』『CLAYMORE』『BLEACH』にしておく。 オランダでの体験を教えてくださって、ありがとうございます!現地のメディア事情や、『AKIRA』や『アリータ』みたいなSFの名作からハマったというお話は、研究にとってすごく興味深いです。 『エルフェンリート』『CLAYMORE』『BLEACH』のトップ3も最高ですね! それに、『BLEACH』のアニメがついに最終回を迎えて少し寂しいですけど、本当に素晴らしい旅でした! ・海外の反応(オランダ) >>『BLEACH』のアニメがついに最終回を迎えて少し寂しいですけど、本当に素晴らしい旅でした! “あの”2人の子どもが主役のシリーズが作られることを願ってるよ 😀 (投稿主) >>“あの”2人の子どもが主役のシリーズが作られることを願ってるよ 😀 わかります!!一勇と苺花の新シリーズが見られたら最高ですよね! いつか『獄頤鳴鳴篇』をアニメ化するか、2人を中心にした新しいストーリーを作ってほしいです! if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1774855745622-0'); }); } --> if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1774855855511-0'); }); } --> ・海外の反応(アメリカ) えーと…メモを確認して、と。 エンタメ 現実逃避 願望の実現 癒やし・安らぎ 他に何か抜けてるかな? (投稿主) >>エンタメ、現実逃避、願望の実現、癒やし・安らぎ すてきな回答をありがとうございます!研究にすごく役立ちます。 ・海外の反応(アメリカ) >>すてきな回答をありがとうございます!研究にすごく役立ちます。 さっき挙げた4つは、アニメファンを惹きつける典型的なポイントだよ。データが足りないときのためにね。 自分がアメリカでアニメを見始めたきっかけは、『トゥーナミ』っていう番組枠で、『ドラゴンボールZ』や『鎧伝サムライトルーパー』『天地無用!』をやってたんだ。 まだ子どもだったけど、『ポケモン』や『デジモン』みたいな子ども向け番組にはあまり惹かれなかった。 でも、それがアニメだと気づいたのは、公立図書館で『藍より青し』を手に取って、オープニングが流れたときだった。「これ何語?」って思ったよ。 それ以来ずっとアニメ一筋で、2000年代には『CLANNAD』『鋼の錬金術師』『BLEACH』とかを見てた。 一番影響を受けたのはディズニーだったんだけど、ディズニーは2Dから完全に離れてしまったし、『ファミリー・ガイ』みたいな一話完結の番組も好きじゃなかった。 簡単に言うと、他のどんなメディアよりも2Dが好きで、特に日本のアニメはストーリーに連続性があったから好きなんだ。 今のトップ3は『CLANNAD』『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』『86―エイティシックス―』。少年漫画系はそこまで好きじゃないけど、アニメにハマったのは間違いなく『ドラゴンボールZ』の影響だね。 ・海外の反応(アメリカ) アメリカ出身だよ。 アニメには自分たちの国のものとは違った多様さがあるけど、アメリカのアニメと日本のアニメのどちらが全体的に優れてるってことはないと思う。スタイルやアプローチが違うだけなんだ。 どちらも絵柄や対象年齢がさまざまで、子ども向けから大人向けまであるから、一言でまとめるのは難しいね。 自分はストーリーとキャラクターが好き。最高のアニメは、魅力的なキャラクターたちをそろえて、彼らに何かをさせることに力を入れてる。 それに、多くのアニメはシーズン制のおかげでストーリーが引き締まってて、そこが好きなんだ。 好きなアニメは『星界の紋章』『星界の戦旗』と『天空のエスカフローネ』。アニメにハマるきっかけになったのは『美少女戦士セーラームーン』だよ。 (投稿主) >>アニメにハマるきっかけになったのは『美少女戦士セーラームーン』だよ。 すてきな視点を教えてくださって、ありがとうございます!シーズン制のおかげでアニメのストーリーが引き締まっているという点や、どちらが優れているかではなくスタイルの違いだという点は、研究にとってすごく参考になります。 それに、『セーラームーン』から入って、『エスカフローネ』や『星界の紋章』みたいな名作が好きだなんて、すごくいいセンスですね! 私も小さい頃は『セーラームーン』が大好きで、おもちゃのステッキを買ってほしいと両親にねだったのを今でも覚えています。 ・海外の反応 自分の国にはアニメ業界がほとんど存在しないんだ。でも、仮に業界があったとしても、やっぱり日本のアニメを見ると思う。 このあたりでは90年代からアニメが放送されてて、自分もその頃から見始めたんだけど、もちろん当時はアニメが何なのか知らなかった。自分にとっては「カートゥーン」、ただし普通よりいいカートゥーンだったんだよね。 好きなところ?絵柄、ストーリーとキャラクター、それらの作り込み方、芸術性、深さと真剣さ、テーマ、音楽だね。 好きな作品がたくさんあるから、一番を選ぶのはかなり難しい。客観的にも主観的にも、いろんな理由で好きで評価してる作品がたくさんあるんだ。ひいき目込みで選ぶなら『NARUTO』かな。 (投稿主) >>ひいき目込みで選ぶなら『NARUTO』かな。 返信ありがとうございます!『NARUTO』は間違いなく不朽の名作の一つで、ここ日本でもものすごく人気があります! 深いストーリー、意味のあるテーマ、そして印象的な音楽が、アニメを本当に特別なものにしていますよね。90年代からずっと見続けてきた方の視点は、研究にすごく役立ちます!…