
・(投稿者)千葉の自宅に届く不思議な食品の定期配達。朝6時に郵便物を確認しに下に降りると、Uber Eatsのチャーシュー丼が地面に置いてあった。ここ数か月、食品の配達でかなり奇妙な経験が続いていて、どうしてこんなことが起きるのか不思議になってきた。約2か月前にドミノ・ピザを頼んだ。たまに、月に1回かそれ以下、2か月に1回のこともある程度だ。正直、品質が落ちていて、頼む頻度も減っていた。そのとき配達してくれたのは20代くらいの男性だった。約1か月後にインターホンが鳴り、モニターを見ると、同じ人らしき人が外に立っていた。ドアを開けると、ドミノ・ピザを頼んだかと聞かれた。頼んでいないと答えると帰っていった。さらに約1か月後には、何も頼んでいないのにドミノ・ピザの注文が玄関先に置かれていた。私は配達は必ず直接受け取るし、置き配は頼まない。ドミノ・ピザに電話したのはパートナーなので、私の電話番号が使われたわけでもない。奇妙なのは、住所も聞かずに受け取りに来たことだ。以前の注文の住所と時間から追跡したのかと思った。それから3か月後の今日、午後1時ごろドアを開けるとマクドナルドの配達が玄関先に置かれていた。午前11時ごろに配達されたそうで、2時間ほど放置されていたことになる。マクドナルドに電話したが注文は追跡できず、Uber Eatsか出前館経由かもしれないと言われた。結局、電話の人は捨てるように言った。頼んでいない食べ物は、たとえ5分でも外に置かれていたなら、食べるつもりはなかった。さらに不思議なことに、マクドナルドを頼んだのは昨年に1回くらい、それも出前館経由だった。Uber Eatsはアカウントがあるのに一度も使っていない。ドミノは直接ドミノのアプリで注文されていたのに、マクドナルドはまったく別のプラットフォーム、出前館だったらしい。つまり、一人の配達員が何度も住所を間違えたという話では説明できない。そもそもマクドナルドは配達料が高すぎるので頼む気もない。日本に限った話ではなく、誤配はどこでも起きると言う人もいるだろう。日本が人為的なミスと無縁だとは言わない。ただ、日本は整然として几帳面で、特に配達ではそうだという印象が強い。デジタル注文システム、住所確認、確立された配達手順があれば、こうしたミスは比較的少ないと思っていた。しかも、電話注文を受ける小さな個人店ではなく、ドミノとマクドナルドという、確立されたデジタル注文システムを持つ二つの国際チェーンだ。面白いことに、どちらも日本の飲食店ではない。特に変だと思うのは、異なる会社、異なる注文プラットフォームから、頼んでいない食べ物が私の玄関先に何度も届くというパターンだ。なぜ私の住所なのか。どうやって注文がうちに紐づいているのか。なぜ続くのか。ちなみに私が頻繁に注文するのは、出前館のインド・ネパール料理店くらいだ。この辺りでは数少ないおいしい店で、他のインド料理店のようにひどく甘くレシピを変えていない。説明できる人や、似た経験がある人がいたら教えてほしい。日本固有の問題だと言うつもりはないが、効率の良さと細やかさで知られているだけに、とても意外だった。・私の住む建物は、隣の建物と一文字違いで全く同じ名前だ。誰かが隣の建物に「建物を間違えていないか確認してください」という張り紙を貼っていた。近隣の建物にも同じような張り紙を貼ってみてはどうか。でも、これだけ頻繁でしつこいなら、単発のミスの連続とは思えない。…