アメリカのめっちゃ丁寧なクルマ系YouTuberのThe Car Care Nutによる、90系ランドクルーザープラドの紹介動画に対する海外の反応です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・発展途上国に住んでいる人、あるいいはそこで育った人なら、ランドクルーザープラドの事はよく知っているだろう。まさに働き者なクルマだ。多くの思い出を呼び起こしてくれるクルマでもある。 ↑発展途上国だけでなく、ヨーロッパでも新車が販売されていたよ。状態のいいものは非常に価値が下がりにい。10,000ユーロ以下で売りに出ているのはたいていひどく傷んでいるものだ。・ニュージーランドとオーストラリアでもこのプラドは一般的だ。これに搭載されている1KZ-TE型ディーゼルエンジンは、適切な冷却さえ行えば、長年に渡って非常に信頼性の高いエンジンとして活躍してくれる。負荷をかける運転をする場合は、高性能なエキゾーストシステムや外付けのATFクーラーの装着が推奨されていたね。・その空きスペースはサブのガソリンタンク用のものだ。海外仕様の90系、120系、150系プラドにはデュアルタンクが搭載されていたんだ。合計容量は180リットルにもなる。・2002年式の90系プラドTXの最終モデルを所有している。走行距離は507,000kmで、1KZ-TE型ディーゼルを搭載している。5速MTなんだが、クラッチはオリジナルのままだ。0-100km/h加速タイムは60秒くらいかな。デュアルタンク仕様で、メインの燃料タンクは90リットル、サブタンクは69リットルだ。このクルマはまだまだ走り続けるよ。・自分はオーストラリア在住で、2014年式の150系プラドに乗ってる。エンジンは4気筒ディーゼルターボの1KD-FTV型で、DPFは付いていない。5速ATのGXLグレードだ。これは今まで所有したり運転したりしたクルマの中では最高だね。・イギリスで1999年式のJ95型プラドに乗ってる。ここではなぜかコロラドと呼ばれているよ。自分のプラドには1KZ-TE型ディーゼルエンジンが搭載されている。・2005年式の95型プラドVXに乗ってる。MTで、エンジンは3.4リッターのV6だ。何があってもこのクルマを手放すつもりはないよ。・3.0リッターディーゼルの1KZエンジンは、アポカリプスを生き抜くために作られたと言っても過言ではないほど、最高に信頼性の高いエンジンだ。このモデルの初期型における唯一の問題点は、フロントのボールジョイントの不具合だった。ここがダメになると、低速走行時など摩擦が大きい時に前輪が外れてしまうという事があった。でもこのクルマに乗っている人なら、ボールジョイントの交換時期については知っているだろう。・ここコロンビアでは2009年まで販売されていたよ。5VZ型エンジンを搭載していたが、2ドアモデルは3RZ型エンジンが搭載されていたね。・自分は今でもJ95型プラドを日常使いしているよ。エンジンは3.0リッターディーゼルの1KZ型だ。走行距離は390,000kmだけど、今でも元気に走ってる。・2020年モデルの150系プラドに乗ってる。とても気に入っているよ。4.0リッターV6の1GR-FE型エンジンと6速ATの組み合わせだ。スペアタイヤも付いていて、補助燃料タンクも付いているよ。・自分も以前はこういうクルマに乗ってたよ。2000年式のJ95型プラドで、3.0リッターの1KZ型ディーゼルを搭載していた。長距離ドライブやオフロード走行に適していて、信頼性が高くて頑丈だったよ。・フランスのコルシカ島から帰ってきたばかりなんだが、向こうではこのクルマは日産パトロールや三菱パジェロと一緒に島中に溢れていたよ。3ドアバージョンはさらにクールで、ほとんどがディーゼルエンジンとMTの組み合わせだった。見るたびに「どうしてアメリカではこれが手に入らないんだろう」と思ってたよ。・プラドと4ランナーは非常によく似ている。トヨタUSAはおそらく、同じ市場でこれほど似た車種が競合することを望まなかったんだろうな。・オーストラリアでこのプラドに乗ってる。このプラドは2台目だよ。悪名高いロアボールジョイントはさておき、頑丈さとシンプルさを考えると、これはプラドの最高傑作だと思う。…