全米野球記者協会(BBWAA)は2日(日本時間3日)、今季の各賞の最終候補を発表し、ドジャースの大谷翔平選手がナ・リーグMVPの最終候補3人に入った。今季の打撃成績は139試合で打率.275、30本塁打、81打点、OPS.889で、リーグ3位のOPSを記録している。中盤以降は左ひざや右腕の故障の影響で野手に専念しており、MVP候補入りは故障を抱えた中での評価として受け止められている。受賞すれば4年連続5度目となり、受賞者は13日に発表される予定だ。 韓国の掲示板では『怪我であれだけ不振だったのに候補に残るのはすごい』『5回目のMVPを逃すのは惜しい』という声が目立つ。一方で『今までが凄すぎて感覚が麻痺しているだけかも』『今季の大谷がMVP候補というのが不思議』といった書き込みもあり、二刀流としての歴史的な実績を前提に、今季の数字をどう評価するかで意見が分かれている。 韓国人の反応 ・怪我明けでMVP候補に残るのは本当にすごい ・5回目のMVPを逃すのはちょっと惜しい ・今までが凄すぎて感覚がおかしくなってる ・今季の成績でMVP候補というのが不思議 ・投手と打者の両方でこの数字は異常だ ・ドジャースの主力が毎年候補に入るのはさすが ・ライバルのPCAも強力だからまだ分からない ・4年連続MVPなら歴史に残る記録になる ・故障してても候補に残る選手はやはり別格 ・30本塁打でOPS.889なら十分すぎる成績 ・ナ・リーグのMVP争いは今年も激戦だな ・ポストシーズンで不振だったのが少し残念 ・投手で8勝、防御率1.79は本当に化け物級 ・二刀流の評価基準はもう通常の選手と違う ・受賞しても驚かないけど今年は難しそう ・ブリュワーズ戦の敗退は残念だった ・来季は完全復活してほしい ・中心選手がケガで苦しむのは見ていて辛い ・13日の発表が待ち遠しい ・韓国の野球ファンも大谷の評価は高いまま…