1: 匿名 2026/11/03(火) 09:14:19 京都府木津川市教育委員会は2日、市立小学校に勤務していた元事務職員が給食費などの学校徴収金の督促を怠り、2012年度からの総計で約5400万円の資金不足が生じたと発表した。うち約3700万円分は、校長と元事務職員が市教委に報告せず、私費で補塡(ほてん)していた。市教委は「不適正な処理で管理監督責任があった」として、校長に残額の支払いを求めている。【そもそも】義務教育なのに「給食費を親が払う」のはなぜ?同校は毎月、保護者から給食費や教材費などを口座引き落としで徴収している。市教委によると、元事務職員は12年度から同校に勤務し、25年3月に退職。約2千万円を補塡していた。校長は約1700万円を補塡していた。今年6月に発覚したという。市教委によると、徴収金の未納がある場合は、まず対象者を把握して請求し、困窮世帯には就学援助費で補助することもあるという。校長は私費で補塡した理由について「学校運営を複雑にしたくなかった」と説明しているという。(平岡和幸)朝日新聞 | 11/2(月) 21:47配信ニュース小学校で給食費などの督促怠り5400万円不足 校長ら私費で補てん(朝日新聞) - Yahoo!ニュース京都府木津川市教育委員会は2日、市立小学校に勤務していた元事務職員が給食費などの学校徴収金の督促を怠り、2012年度からの総計で約5400万円の資金不足が生じたと発表した。うち約3700万円分は、校…