1 名前:少考さん ★:2026/11/02(月) 18:37:55.88 ID:lYwkP1ES9.net 望月衣塑子記者の発言部分に複数の誤り 本人が謝罪 朝日新聞出版が対談本を販売中止、回収:東京新聞デジタル 2026年11月2日 17時41分 東京新聞(中日新聞東京本社)の望月衣塑子記者と思想家の内田樹(たつる)さんの対談をまとめた新書「常識なき世界を生き延びるために」について、望月記者の発言部分に複数の誤りがあったとして、出版元の朝日新聞出版(東京都中央区)は2日、販売を中止し、回収を始めた。 ◆「チェックが不十分で事実と異なる記述を…関係する皆さまにおわび申し上げる」 新書は9月11日に刊行された。朝日新聞出版によると、望月記者の発言部分のうち、高校生の川中だいじさんが「日本中学生新聞」を創刊した経緯などに誤りがあると、川中さん側から指摘されたという。 東京新聞編集局が望月記者に聞き取りした結果、原稿を出版前にチェックした際に、対談時と異なる記述を見落としたり、取材結果との照合が不十分だったりしたミスがあった。 望月記者は「チェックが不十分だったため、事実と異なる記述を公表した上、川中さんの気持ちを傷つけてしまった。川中さんをはじめ、関係する皆さまにおわび申し上げる」と謝罪している。 朝日新聞出版は「編集過程における点検が不十分で、誤った記載に気付くことができなかった。川中氏を傷つけたことを重く受け止め、改めて全体の内容を点検する」としている。 新書は248ページで計2万部を発行。回収対象は書店に残る約8000部という。 東京新聞編集局のコメント 今回の事態は、社外の業務とはいえ、記者活動の根幹に関わる問題であると重く受け止めています。望月記者に対し、川中さんをはじめ関係者に謝罪と説明責任を果たすよう指導するとともに、再発防止を徹底します。 ※関連スレ 東京新聞・望月衣塑子記者の対談本回収へ 朝日出版公表、中学生新聞の川中さん巡る誤記述 [少考さん★] 引用元:…