
1: 匿名 2026/11/02(月) 10:49:55 プライムオンライン防災庁が発足 午前に全国民へ「緊急要請」 災害に対する備えの徹底を求める|FNNプライムオンライン国の災害対応の司令塔を担う「防災庁」が2日に発足しました。防災大臣から国民に対して災害への備えを徹底するよう「緊急要請」が出される方針です。「防災庁」は事前防災から復旧・復興までの一連の災害対応を担う司令塔として、2日に発足し、本格的に始動します。南海トラフ地震や首都直下地震など、国難級の災害への対応を最重要課題としていて、地方機関の「防災局」の設置も検討が進められています。細野豪志防災大臣:(日本の防災が)変わってきたなと思っていただけるような結果を一つ一つ積み上げたいと思います。午前には中…「防災庁」は事前防災から復旧・復興までの一連の災害対応を担う司令塔として、2日に発足し、本格的に始動します。南海トラフ地震や首都直下地震など、国難級の災害への対応を最重要課題としていて、地方機関の「防災局」の設置も検討が進められています。プライムオンライン【全文掲載】全国民に「事前防災徹底のための緊急要請」 細野防災大臣 「水・食料、携帯用トイレ等の備蓄」など|FNNプライムオンライン災害対応を担う司令塔として「防災庁」が2日、発足した。初代防災大臣に就任した細野豪志大臣は国民に「最低3日できれば1週間分の水・食料・携帯用トイレ」の備蓄などの「事前防災」の徹底を求める「緊急要請」を出した。「防災庁」は事前防災から復旧・復興までの一連の災害対応を担う司令塔として、2日、発足した。初代防災大臣には細野豪志防災担当大臣が就任することが閣議決定された。細野大臣は「防災庁」の最重要課題である「国難級の災害」に対して「自らの命は自らが守る事前防災」の徹底のため、全国民に1「家屋の耐震診…(緊急要請の全文から一部抜粋)1 家屋の耐震診断、耐震化、家具の固定昭和56年以前に建てられた家については、耐震診断を行ってください。2 水・食料、携帯用トイレ等の備蓄大災害では、すぐに助けが来るとは限りません。最低3日間、できれば1週間分の水や食料を備蓄してください。飲料水は、食事に使うものも含め、1人あたり1日3リットル必要です。また、携帯用トイレやティッシュ、トイレットペーパー等の生活用品も備えておきましょう。日頃、使っているものを多めに買っておき、使ったら補充する習慣を身に付けましょう。3 ハザードマップ、避難場所、避難経路の確認「揺れやすさマップ」や「津波ハザードマップ」などのハザードマップを見て、自分の家や職場のリスクを把握してください。また、避難場所や避難経路を確認しておきましょう。4 非常持ち出し品の準備避難生活で「すぐに必要になるもの」、「ないと困るもの」を考えてください。それらを非常持ち出し品として、リュック等に入れて、玄関などの持ち出しやすい場所に置いておきましょう。5 防災訓練への参加地域の防災訓練に参加してください。避難、安否確認、炊き出しや簡易トイレの利用などの避難生活を体験してみましょう。また、災害時に、ご近所のみなさんと協力し合える関係を築いておきましょう。 以上…