1: 匿名 2026/11/01(日) 19:07:13 プライムオンライン横浜“開かずの踏切”廃止へ 迂回で最大1.6キロ、歩道橋完成は7年後「その間どうするの?」自転車利用者や商店街から反発や不安の声|FNNプライムオンライン神奈川・横浜市にある踏切。29日朝、取材中に踏切が開いたと思ったら、すぐに警報機が鳴った。遮断機が下りる中、踏切を慌てて渡る人たちの姿が見られた。ここは、氏亡事故が相次ぐ“開かずの踏切”だという。その“開かずの踏切”といわれている横浜市鶴見区の生見尾踏切について、市は12月に廃止することを発表した。ところが、地元住民から反発の声も上がっているという。一体何が起きているのか――。29日午前8時、通勤・通学時間帯とあって続々と自転車に乗った人が集まり、踏切が開くのを待っているが、次々に電車が通りな…京急線の生麦駅のすぐ近くにある、この踏切。問題なのが全長45メートルという、その長さ。これまでにも警備員が歩行者に大声で呼びかける場面が度々見られ、緊迫することもあった。踏切の利用者は「長いです。だから途中で(警報機が)鳴り出す」「年寄りなので渡りきれなくて、その間に電車が来ちゃう」と話す。実際に時間を計りながら歩いてみると、中央部分に待機スペースが設けられるなど複雑な構造で、踏切を渡るのにかかった時間は34秒。こうした事態を受け9月に横浜市は、この踏切を「12月7日の午前1時をもって廃止する」と発表。踏切がなくなると、生麦駅から線路の反対側に渡る手段は駅から直結の歩道橋だけになる。しかし、この歩道橋通れるのは歩行者だけ。踏切を渡る多くの自転車利用者は、約400メートル離れたスロープ式の歩道橋を渡る迂回ルートを通行する必要がある。ところが、この迂回ルートに地元住民からは悲鳴が上がっていた。電動自転車に子供を乗せた保護者がこのスロープを上るのは厳しいとの声も聞かれた。別の踏切を通る迂回ルートもあるが、800メートルほど離れているため、迂回するための移動距離は1.6キロほどに及ぶという。横浜市は踏切の代替手段として、車いすなどでも利用できるバリアフリー歩道橋をすぐそばに設置する計画だが、完成は2033年度と約7年後の予定となっている。…