1: 匿名 2026/11/01(日) 17:08:10 弁護士ドットコム「最悪の父親やなぁ…」後悔しても虐やめられず…生後2カ月の次女を殴って骨折させた自衛官 - 弁護士ドットコムニュース生後わずか1〜2カ月のわが子の頬を指で弾き、首を絞め、最後には拳で殴って骨折させた。暴行と傷害の罪に問われた20代の男性自衛官は、法廷で一連の暴行を認めた。犯行の理由として語ったのは、泣きやまない子...10月14日、大津地裁で開かれた初公判。弁護人は、被告人が育児に積極的に取り組んでいたことを強調し、「男性の産後うつ」の可能性を繰り返し訴えた。ただし、被告人が産後うつと診断された事実はない。検察官の冒頭陳述などによると、被告人は高校卒業後に自衛隊へ入隊。事件当時は妻、長女、生まれたばかりの次女と4人で暮らしていた。次女の誕生に合わせて育児休業を取得し、妻から見ても育児には積極的に関わっていたという。しかし、次女が泣き出すと、厳しい口調でものを言ったり、舌打ちをしたりすることがあった。捜査段階の供述によると、被告人は泣き声に徐々にストレスを募らせ、泣きやまない次女をつねることもあったという。やがて暴行はエスカレートしていく。頬を「デコピン」のように指で弾いてあざをつくり、その約1カ月後には、泣き声を聞きたくないという理由で口を覆った。それでも声が漏れるため、今度は首を絞めた。次女の顔が赤くなり、両目が充血し、唇が赤黒く変色したのを見て、ようやく手を離したという。それから数日後、再び暴力を振るった。子どもたちと一緒に昼寝をしていたところ、次女が泣き出した。「貴重な昼寝の時間を邪魔された」といら立ち、突発的に拳を振り下ろした。次女は腕を骨折した。被告人は捜査段階で「次女の顔が妻でなく私に似てて、あまりかわいいと思えなかった」とも供述したという。ただし、後にこの感情は犯行動機とは関係ないと説明している。…