1: 匿名 2026/10/29(木) 09:44:33 最近読んだ歴史本によると、フランス革命は粛清と独裁の血まみれの革命と最初に言い始めたのは、カール・マルクスで、マルクスが何が言いたかったのかといえば、共産主義革命ではそのような、独裁者が勝手に人を大勢処刑するなどといったことは絶対に起きないと主張したかったとのこと。それで昔はマルクスの影響力が絶大でしたから、そうしたイメージが定着していましたが、現在ではそのフランス革命観ば誤りが多いと判明したのだそうです(ロペスピエールも独裁者といえるほどの権力は有しておらず、恐怖政治の最中にも革命を潰そうとする諸外国との戦争にフランスは全勝だったとか)。ここらあたりが、読んでいてもちんぷんかんぷんだったのですが、歴史に詳しい方に御教授願えませんでしょうか。…