
1: 匿名 2026/11/01(日) 13:50:54 文春オンライン「国民のために使ったことはあるのか」パーティ収入で20億円…自民党・麻生太郎副総裁(86)が率いる「存続派閥」問題に批判噴出 | 文春オンライン 自民党の麻生太郎副総裁が率いる派閥が、18年間で約20億円にのぼる政治資金パーティ収入を得ていたことが、「週刊文春」の取材で明らかになった。 麻生派(志公会)は2006年に「為公会」として旗揚げして…旧安倍派の裏金事件を受けて各派閥が解散する中、麻生派は存続の道を選び、現在は約60人の規模となっている。麻生派関係者によると、志公会になって以降はホテルニューオータニの広い宴会場を利用。大勢の議員や支援者を集め、盛大に開いてきたという。資金の使途について、「それで得た資金を国民のために使用したことはあるのだろうか」と疑問を呈する声があった。また、「あれだけ企業団体献金の禁止や政治資金収支報告書の透明化、政治資金規正法の見直しなど色々言ってたのに何一つ改めない」と、政治改革の停滞を批判する意見も見られた。文春オンライン麻生太郎氏が資産訂正…週刊文春が指摘していた“隠し資産”《麻生氏の「政治とカネ」徹底調査》 | 文春オンライン 自民党の麻生太郎副総裁(86)は10月30日、2022年、2025年、2026年に公開された資産等報告書について、福岡県と大分県の計5カ所の土地が未記載だったとして訂正を衆議院事務局に届け出た。 麻…不動産登記簿によると、麻生氏は福岡県太宰府市に1カ所の雑種地、大分県別府市に2カ所に分かれた近くの山林を個人で所有。いずれも1980年に相続したとして2002年に登記されている。合計面積は約460平米。一方で麻生氏は、東京・渋谷の自宅や福岡・飯塚の自家、長野・軽井沢の別荘などの不動産については資産等報告書に記載していたが、上記3カ所の記載は無く、“隠し資産”状態になっていた。現在配信中の「週刊文春 電子版」では、党副総裁の続投が決まった麻生氏の「政治とカネ」について改めて徹底調査。“隠し資産”のほか、高級サロンやラウンジに近年まで支出を繰り返している実態、そして約8千万円を支出してきた会社の女性社長との関係などを詳報している。関連トピックガールズちゃんねる - Girls Channel -麻生太郎副総裁が「派閥パーティ」で“20億円荒稼ぎ”〈裏金事件後も麻生派だけは唯一存続〉 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 麻生派は元々、河野洋平氏(元衆院議長)のグループを継承する形で2006年に「為公会」として旗揚げ。その後、2017年に山東派などと合流して現在の「志公会」へと衣替えした。過去18年分の政治資金収支報告書によれば、収入は計約30億円。そのうち、実に約20億円が...…