
1: 匿名 2026/11/01(日) 11:46:15 ペットボトルの水やお弁当の容器……普段なにげなく使っているプラスチックが、巡り巡って私たちの「脳」を直接むしばんでいるとしたら?世界の最新医学研究で衝撃的な事実が明らかになりました。なんと亡くなった方の脳から、クレヨン1本分に匹敵する量の「微小プラスチック」が検出され、認知症患者の脳にはそれが顕著に多く溜まっていたというのです。2025年にネイチャー・メディスン誌に発表された研究は、衝撃的な結果を示しました。亡くなった方の臓器を調べると、高い濃度で蓄積するとされる肝臓や腎臓よりも、はるかに高い濃度で脳にプラスチックが蓄積していたのです。具体的には、亡くなった方の前頭葉から、1グラムあたり中央値約4.9ミリグラムのマイクロ・ナノプラスチックが検出されました。これは脳の重さのおよそ0.5%に相当する量です。さらに、この濃度は2000年代、2010年代、2020年代と、年代を追うごとに上昇していました。■認知症と診断された人の脳でマイクロ・ナノプラスチックが多く検出されたなぜナノプラスチックは脳に多くたまるのでしょうか。脳には、「血液脳関門」と呼ばれる強固なバリアがあります。有害な物質が血液から脳へ入り込むのを防ぎ、神経細胞を守るしくみです。ところが、動物や細胞を使った研究では、ごく小さなナノプラスチックは、このバリアを通過する可能性が示されています。「プラスチックをまったく使わない生活」は現代社会に暮らす私たちにとって、現実的には難しいです。ナノプラスチックの発生源として知られる次のものに対して、こんな工夫ができます。●水を飲むときは、使い捨てのペットボトルではなく、ガラス製や金属製のボトルを使用する●プラスチックを含むティーバッグの使用を減らし、茶葉を急須や茶こしで淹れる●プラスチック容器にいれた食品を電子レンジで加熱しない。とくに油分の多い食品はガラスや陶器の容器に移してから温める●食品ラップも化学物質を含まないものを使用する。食品を保存するときは、ラップだけに頼らず、ふた付きのガラス容器なども活用する●化粧品や洗顔料を選ぶときは、「マイクロビーズ」を含むものを避ける東洋経済 | 10/30(金) 10:00配信ニュース認知症を引き起こす「ペットボトル飲料」のリスク…亡くなった人の脳から「クレヨン1本分」の微小プラスチックが検出された(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュースペットボトルの水やお弁当の容器……普段なにげなく使っているプラスチックが、巡り巡って私たちの「脳」を直接むしばんでいるとしたら? 世界の最新医学研究で衝撃的な事実が明らかになりました。なんと亡くなっ…