IT業界の「多重下請け」。階層は6層に及ぶこともある。下請けがどんな仕事をしているか、元請けが知らないことも多い。1990年代以降に普及した。それから30年余り。労働集約型のモデルは結果として、日本のデジタル技術者の力を奪い、米国との差が広がった。日経記事▶ — 日経 データ・調査報道 (@nkinvestigation) October 30, 2026・90年代以来、日本のIT基盤は下請けに依存してきた。今では6層に及び、元請けが下請けの下請けを把握していないこともある。この労働集約的なモデルが日本の力を削ぎ、アメリカとの差を広げた・IT業界に限った話ではない。・日本のソフトウェア開発の経験は、AIに完全に依存した企業に何が起こりうるかを示しているのかもしれない。・フランスでも同じだ。・下請けの末端まで行くと、驚くほどひどいことがある笑。…