
1: 匿名 2026/11/01(日) 00:21:00 イスラム系住民による児童見守りに「誹謗中傷」やまず 「『お前たちには関係ない』は悲しい」 地域社会は「外国人差別」にどう立ち向かうのか千葉県市川市のイスラム系住民でつくる自主防犯団体が小学校周辺の見守り活動を始めた。初回から1カ月足らずで、市役所には全国から誹謗中傷や一方的な抗議が相次いだという。何が起こっているのか。■「宗教など捨てるべき」千葉県市川市の行徳地区。10月18日、自主防犯団体「ヒラー・マスジド会」リーダーを務める宮澤アブドッラさん(56)のスマホが鳴った。相手は何事かをまくしたてている。宮澤さんを「お前」と呼び、差別的な発言を繰り返した。「日本で暮らすなら宗教を捨てるべきだ」「イスラム教徒に見守り活動などさせられない」宮澤さんは辛抱強く、暴言に論拠がないことを伝え、否定していく。熊本県在住だという相手との通話は、約20分に及んだ。「お前たちはテロリストにしか見えない」という相手の決めつけに、宮澤さんはこう言った。「それはヘイトですよ」■電話やメールが1日に十数件いま、宮澤さんのもとには、電話やメールが1日に十数件届くという。その多くは誹謗中傷や一方的な苦言だ。きっかけは、「ヒラー・マスジド会」がはじめた小学校周辺の見守り活動だ。「長年、この町のみなさんにお世話になってきました。見守りをする人が高齢になり、若い人も少ない。私たちにも責任があると思ったのです」そんな思いから、見守り活動を始めたのは9月18日のことだ。モスクに通う人たちが行徳警察署員とともに、小学校周辺を歩いた。この見守り活動を10月11日に地元紙が報じると、Xが荒れたのだ。〈小学校周辺をウロウロして「地域貢献」って……子供は怖いだろ〉〈外国人犯(原文ママ)の下見させて、子供達を危険に晒してどうする〉〈こんなのやられたら子供達の顔、名前、移動ルート、全部把握されてしまう〉(以下略)ニュースイスラム系住民による児童見守りに「誹謗中傷」やまず 「『お前たちには関係ない』は悲しい」 地域社会は「外国人差別」にどう立ち向かうのか(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース千葉県市川市のイスラム系住民でつくる自主防犯団体が小学校周辺の見守り活動を始めた。初回から1カ月足らずで、市役所には全国から誹謗中傷や一方的な抗議が相次いだという。何が起こっているのか。【写真】多国…