※※※過去記事を再掲します※※※1998年式のE100系カローラに対する海外の反応です。次モデルの110系と比較すると、こっちの方がシンプルながらも豪華で立派に見えますね。このモデルはGM系列のエントリーレベルブランド「ジオ」にも供給され、前後のデザインを変更し「プリズム」という名前でも販売されていました。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・このカローラは30年近くも前のクルマだけど、今でも問題なくエンジンはかかる。信頼性という言葉のいい見本だよ。このクルマはただ走って、それからまた走るだけだ。 ↑自分は90系のカローラを持っているが、こいつの信頼性はとんでもない。 ↑自分が持っているトヨタのピックアップは29歳になるが、エンジンが掛からなかったことはない。ただの1度もないんだ。 ↑これはカローラなんだ。今ようやく慣らしが終わったかどうかだよ。・冬場には塩まみれになるペンシルベニア州で整備士をしているんだが、このカローラの状態は実に羨ましい。普段仕事で触れるクルマは、新車から5年くらいでもこれ以上に錆びているのがほとんどなんだ。 ↑自分はオハイオ州で整備士をしている。こっちはもっとひどいぞ。ペンシルベニア州みたいに車検がないから、普通の人は年に一度のオイル交換かタイヤがパンクした時くらいにしかクルマをウチに持ってこないんだ。そういう連中が乗っているカローラはフロアが完全に腐っていたり、サブフレームがガタガタだったりするよ。・これは素晴らしいクルマだ。クルマに対する愛情がゼロでも永遠に走り続ける。とてもシンプルで正直で、文字通り「クルマ」なんだ。それ以上でもそれ以下でもない。 ↑だから自分はこのカローラが好きなんだ。・親友が初めてのクルマとして1993年式のカローラを買ったんだが、そのボロ車がえらく気に入ったらしい。消耗品は全て交換して、ボディも再塗装し、プラスチックの内装パーツも全て交換して、鉄板の貼れる所全てにに防音材を貼ってた。そして自分が今まで聞いた中で最も爆音のサウンドシステムを搭載したんだ。なんつークルマだ。・1994年式の1,500ccのカローラに乗ってるよ。もちろん今でもちゃんと走ってる。すごいクルマだよ。・自分が住んでいるフィリピンでは、このカローラは典型的なクルマだよ。90年代の子供にクルマとは何かを尋ねたら、真っ先に思い浮かぶのはまさにこのカローラだったろうな。このクルマはおじいさんが退職金で買って、次にお父さんが譲り受けて毎日乗って、それから息子たちが受け継いで運転の練習をするんだ。30年近く経つけど今でも現役のクルマだよ。・初めてのクルマとして1998年式のカローラを手に入れたよ。走行距離は83,000kmで、コンディションは良さそうだ。錆びは無くて、全てが正常に機能しているよ。こいつを買ってとても満足している。オーディオを組んで大事に乗ろうと思ってるよ。・初めてのクルマとして乗ったのがまさにこのカローラだった。それが単なるクルマであることは分かっていたけど、このカローラの全ての瞬間が好きだった。ひいおじいさんからおじいさん、そして自分に受け継がれたクルマで、ロクに整備されていなかったのにいつでも一発始動だった。ハイウェイを130km/hくらいで走っている時は、そのまま世界を2周くらいできるんじゃないかって思ったほどだ。・90年代のクルマで聞こえてくるウインカーのカチカチ音…絶対的に素晴らしい。 ↑当時はMOSFETではなくリレーが使われていたんだ。・この100系だけでなく、先代の90系、そして次のモデルの110系は、東南アジアではまだまだ現役だ。これらのモデルは、オリジナルのスペアパーツや新品の社外パーツが今でも入手できるんだ。自分もキャブ車の1992年式の90系カローラを持っている。今でもファミリーカーとして毎日乗っているよ。・このカローラはマジでホットだ。自分も乗っていた事があるが、今までで最高のクルマだった。563,000kmまで乗ったよ。ドライブトレインやその他全てがオリジナルだった。誰にも止めることのできないクルマだったね。今まで買った$500カーの中では最高のものだったよ。 ↑自分も同じカローラに乗ってる。こいつは防弾仕様並みに頑丈だね。ここフィンランドのマイナス40℃でのコールドスタートでも何も不満を言わないね。走りは今でも夢のようだ。走行距離は360,000kmだから、カローラではまだ新車の部類だね。 ↑自分はこのカローラの1,300ccハッチバックを持ってる。どこに行くのにもレッドゾーンまで回して乗ってるよ。もう300,000kmだけどまだ力強く走ってるよ。・こういうクルマを見るとハッピーになる。我が家ではスクラップヤードを経営していたんだ。小さい頃はそこが遊び場で、こういうボロいカローラを乗り回したり、分解して整備したりしていたよ。・ここフランスでは、このカローラはプジョー405ディーゼルと同様にクレイジーな信頼性があると見なされていたよ。10年前、初めてのクルマとしてこのカローラに乗ってた。でも前オーナーが修理した所が原因で車検を通せなくなって手放したんだ。あの時で360,000km走ってた。オイル漏れがあってガスケットを交換する必要があったけど、それでも精密な時計のように動いていたよ。・これこそトヨタの素晴らしさの証明だ。エンジン付近のボディ外板は劣化するけど、それだけだね。ほとんどのクルマはここまで持たないし、まだ走っていたとしてももっと状態は悪いはずだ。だからこのカローラの事は責められないよ。・2015年に母親が社用車としてKIAのクルマを提供されるまで、うちの家にはこのカローラがあった。ここフィジーに来てみれば、そこらを走っている100系カローラの多さに驚くと思うよ。ほとんどはライサー(日本風にクルマをカスタムすること、またそのようなカスタムのクルマ)仕様になってるけど、これをタクシーとして使っている人もいる。特にフィジーの北部と西部では多く走ってるね。大抵はファミリーカーとか、通勤用の足として使われているよ。・おいおい!自分もまさにこの色のカローラを持ってるよ!自分の初めてのクルマで、もともとは父親のものだったんだ。2010年にお下がりでもらったけど、こいつは絶対に手放さないよ!このカローラは、ちゃんとしたホイールを履かせて5~8cmほど車高を下げるとマジでクールになるんだ。こいつに3S-GTEや2ZZをスワップしている人もいるしね。本当に優れた、そしてオーバーエンジニアリングなプラットフォームだ!・初めてのクルマは1996年式カローラで、見た目はこれと全く同じものだった。もともとは両親が乗っていて、新車から乗って20年目に自分にくれたんだ。もらった時点でダウンサスに社外のエアクリ、社外マフラーが入ってた。正直とても走りが良かったよ。両親が行っていたメンテナンスといえばオイル交換くらいだったけど、それでもかなり長持ちしているね。・まさにこの年式、この色のカローラに乗ってたよ。今はもっといいクルマに乗っているけど、このカローラは今までに乗った中で最高のクルマだった。メンテナンスは最小限で済むし、燃費は最高に良かった。消耗品以外でかかった費用と言えば、セルモーターを交換したくらいかな。・うちの父親も同じクルマを持ってた。ちょっと古い1993年式だけどね。互換性のある社外パーツを調べてみれば、その多さにびっくりすると思うよ。・アイルランドでは、このカローラの価値が大幅に上昇したよ。10年前にカローラツーリングワゴンを100ユーロで買ったんだけど、今ではボロいやつでも1,000ユーロは下らないんだ。…