※※※過去記事を再掲します※※※北米専売のSUV「日産パスファインダー」のオフロードグレード"ロッククリーク"に対する海外の反応です。パスファインダーはかつての「テラノ」に相当するSUVです。このロッククリークでは耐荷重100kgのルーフラック、専用インテリア、オフロードモード付きのアラウンドビューモニター、専用サスペンション、ビードロック風ホイールにA/Tタイヤなど、イマドキのオフロード風なパーツが装備されています。日本でも人気の出そうなパッケージングですね。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・日産は素晴らしい仕事をしたね。信頼性が高まっているといいのだけど。このパスファインダーのルックスは素晴らしいね。でもこのロッククリークエディションは、この値段ならもう少し何かあってもいいと思う。SLとプラチナムのグレードはなかなかグッドルッキングだった。ディーラーでは在庫が確保できていないようだね。・この番組のプレゼンターは、日産パスファインダーの0-100km/h加速は6.8秒で遅いと言っている。我々がどれだけ進歩を遂げてきたかがよく分かるね。・こいつは3列シートのSUV市場において大きな存在感を発揮しそうだ。もしハイブリッドバージョンが出るなら、真剣に検討したいね。・こいつが気に入ったよ。電動じゃないのがいい。・ボンネットの下に収まっているVQ型のV6エンジンと9速ATが気に入った!・このデカいのが0-100km/h加速6.8秒って、決して悪い数字じゃないよ!いやマジで悪くないって…・過去20年間で最も美しいパスファインダーだ!でも、こいつはアウターバンクスの深い砂を走れるのかな? ↑いや、モノコックボディ… ↑深い砂地でユニボディのクロスオーバーを運転した事があるけど、最低地上高がキモだな。・日産ローグ(エクストレイルの北米での名前)やEVのアリア、それから新型フロンティア(ピックアップトラック)にも、こういうロッククリークみたいなモデルが設定されるのかな。・このビーストが気に入ったよ。かなり速いじゃないか。・パスファインダーは、かつてはトヨタ4ランナー(ハイラックスサーフの北米での名前)と同じクラスだったのにな。悲しいよ。 ↑自分も同じことを考えていたよ。・見た目がよくなったのは素晴らしいと思う。だけど、トヨタ4ランナーやフォードブロンコ、グランドチェロキーのオーナーが飛び付くようなものはないみたいだ。・過去30年以上、クルマは日産以外には乗らなかった。でも2010年式のパスファインダーに13年と184,000km乗って手放して、次に買ったのは4ランナーだった。新しいパスファインダーは乗用車というかミニバンっぽさが強すぎるんだ。新型4ランナーはより広い室内空間とより高い地上高を備えていて、頑丈でありながらスムーズな乗り心地を実現している。分かってる。俺は裏切り者だよ。・ちょうどパスファインダーのSLプレミアムパッケージってのを調べてた所だったよ。・パスファインダーがラダーフレームだった頃が懐かしいよ。あれは日産の4ランナーだった。今の人々が見た目だけでこのクルマを買い求めるのは情けない。・このモールファインダー(ショッピングモールでの買い物メインで使われるパスファインダーを揶揄するアダ名)は、フォードフレックス以来のカレンモービル(迷惑なおばさんが乗りそうなクルマの事)だ。・定価の44,000ドルじゃ済まないよ。ディーラーは5,000ドルくらいのプレミアを上乗せしてくるはずだ。 ↑いや、日産のディーラーは急速に在庫を増やしているよ。近所のディーラーはメーカー希望小売価格より2,000ドル安く売ってた。 ↑俺は定価で買えたよ! ↑先週買った。定価は46,600ドルだったけど、割引があって44,300ドルで買えたよ。・ホイールをブラックアウトしたり、ところどころ黒くペイントすることでタフさや耐久性に優れた外観にしようとする試みは成功しているようだ。でも、デザインの"繊細さ"はそのままだなぁ。 ↑だな。「オフロードからインスピレーションを得た」日産の誠実さに感謝しなきゃな。 ↑ベースグレード価格の3分の1がかかるインスピレーションか。・立派なSUVだと思うけど、ハイオク指定はガッカリだなぁ。 ↑レギュラーでもいいみたいよ。・これは、スニーカーではなくトレッキングシューズを履いているサッカーママが乗るやつだ。・最近はオフロード風ドレスアップを施されたクルマが多すぎる。さすがにもうみんなを騙せないんじゃないか。…