1 名前:バイト歴50年 ★:2026/10/31(土) 12:22:50.18 ID:xRWkdJ4x9.net 来日したドイツのフリードリヒ・メルツ首相に、高市早苗首相は、「日本製電気自動車(EV)を、欧州連合(EU)の優遇措置から除外しないでほしい」と訴えたという。 「10月28日の会談で言及したそうです。EUは、域内で製造された電気自動車を保護するため、一定以上のEU製部品を使い、さらに域内で組み立てられた電気自動車は、補助金や税優遇の対象とする方針です。ハイブリッド車も含まれます。背景には、中国製の格安電気自動車が台頭してきている現実があります。 ところが10月16日、フランスとドイツは、日本で生産され、輸入された電気自動車も優遇措置の対象に含めないことで合意しました。韓国も日本と同じ措置になります。 法案は今後、EU加盟国や欧州議会で審議されますが、両国の合意は議論に大きな影響を与えるでしょう。そのため、危機感を持った高市首相は、メルツ首相に直談判をしたのです」(経済担当記者) しかし、「メルツ首相がすんなり『わかった』とは言わないだろう」とみる永田町関係者がほとんどだ。その理由にあげるのが、10月2日(日本時間)におこなわれた主要7カ国(G7)のオンライン首脳会合を、高市首相が欠席したことである。 「オンライン会合は日本時間2日の午後9時30分から約30分にわたって開催され、ドナルド・トランプ米大統領を含む5カ国の首脳が参加しました。欠席したのは、高市首相と英国のバーナム首相だけでした。 バーナム首相の欠席理由は、父親の葬儀のためだと伝えられています。日本は、高市首相の代理で遠藤和也外務審議官が出席しました。 高市首相は10月5日、自身のXに《議長国のフランスが当日直前に急遽設定したもので、代理出席が認められていました》と欠席を正当化していましたが、会合前の午後6時30分から7時45分まで、公邸で自民党の麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長ら党役員と会食をして、アルコールが提供されたのではないかという見方もあります。 引用元:…