458 :伝説の鬼女 2020/12/11(金) 11:14:19 ID:VB.90.L1 高校の頃、クラスに馴染めずぼっちだったのだが卒業間際に陽キャ達5人が卒業旅行の話で盛り上がり始めた時におばさん担任が暴走した。陽キャ達は声が大きいから卒業旅行の話は筒抜け。陽キャ達の卒業旅行の行き先は田舎なイメージがある県だった。陽キャ達が好きな芸能人が出演した映画かドラマのロケ地があるからということでそこに決めたらしい。すると担任が「ちょっと~!私さんも卒業旅行に誘ったげてよ!」「私ちゃんが入ったら6人で偶数になるからちょうど良いじゃない!」と陽キャ達に口を挟む。陽キャ達は「えっ…あの…私さん、こういうところ興味ないと思うし…。」とやんわりと断ろうとする。私も非常識だと分かるし気が強そうな陽キャが苦手だったしそもそもついていく気はなかったので「私は行きません。」とはっきり言った。しかし担任は「もう~みんながそういうこと言うから私さん遠慮したんじゃない。私さん、お父さんが○○県出身よね?みんなで私さんのおばあちゃん家泊めてもらいなよ。田舎は離れもあるし来客用の布団いっぱいあるわよ!(私は父の出身地を言った覚えはないが父方叔母の葬式で学校を休んだことがあるので連絡した母が父の実家の場所を伝えたのかもしれない)「○○県は△△が名物だからおじいちゃんおばあちゃんが△△の刺身とか××とかご馳走してくれるわよ!」私は頭にきて「2月3月はバイトが入っていて旅行なんか行く余裕ありません!」「祖父母の家は小さいので人を泊めるなんて無理です。(本当は田舎なのでかなり大きいが嘘をついた。でも、離れはない)ときっぱりと断った。陽キャ達にもあとで謝罪して5人中3人は「担任おかしいよね。」「気にしなくて良いよ。」と優しい対応だったが気が強い2人からは「私さんが頼んだんじゃないの?」「友達でもないのに」とネチネチ責められた。もし、陽キャ達が図々しいグループだったら変な期待をして私の祖父母の家に泊まろうとしただろうし担任は何をしたかったんだろう。別にぼっちってだけでいじめられてはなかったし、私の知る範囲では悪口もなかった。担任もそれまでは私が一人でいても何も言わなかったのに最後だけ余計な揉め事起こされても。…