「主将ソン·フンミン」から「引退説3人組」まですべて呼び込んだ···サッカー代表チーム名簿発表(京郷新聞・朝鮮語) 内紛説と一部選手たちの代表引退説で騒然としている韓国男子サッカー代表チームが、11月のAマッチを控えて再び一つになる。 サッカー韓国代表のロバート・」モレノ臨時監督は、リーダーシップをめぐる議論が浮き彫りになった主将の孫興民(ソン・フンミン、LAFC)と代表引退説の中心に立った1996年生まれの同い年の金ミンジェ(バイエルン・ミュンヘン)、黄仁範(ファン・インボム、ポルトガル)、ファン・ヒチャン(シャルケ、04)を全員再び呼び戻した。 モレノ監督は29日、天安(チョンアン)コリアフットボールパークで発表した11月のAマッチ招集リストに4人の選手をすべて含めた。 ソン・フンミンも相変わらず主将の腕章をつける。 韓国は9月から10月にかけて4回の強化試合を行う間、競技力だけでなく選手団内部の雰囲気をめぐる雑音に苦しんだ。 一部選手の発言をきっかけに内紛説が浮上し、孫興民の主将リーダーシップをめぐる議論まで続いた。 さらに、キム・ミンジェとファン・インボム、ファン・ヒチャンが代表チーム生活を辞めることができるという意思を選手たちに伝えたという内容まで外部に知られ、議論が大きくなった。 (中略) 韓国はカタールドーハで11月13日サウジアラビア、17日カタールと順番に評価戦を行う。来年1月、アジアカップを控えて中東環境に適応する実戦点検の性格が濃い。モレノ監督が今回の2試合を効果的に行えば来年アジアカップまで契約が延長される。 (引用ここまで) 既報ですがサッカー日本代表はシンガポール遠征で11月14日にブラジル代表と、そして17日にはパラグアイ代表と親善試合を行います。 2試合ともかなり楽しみですね。 シンガポール代表が相手を入れ替える形で試合するそうですが、それぞれ空いているスケジュールにAFCからなら日本代表であれば現地でも興行が成り立つだろうと思われたってところかなぁ。 JFAのマッチメイキングは褒めるしかない。 ちょっと前にも語りましたが、ヨーロッパの国家代表とは戦えないスケジュールになっているので。 さて、そんな中。今回はバリューセットが使えなかった韓国代表が、ようやく試合相手を発表しました。 カタール遠征で13日にサウジ、17日にカタールとの対戦だそうですよ。 まあ、「アジアカップの現地環境に適応するため」って言ってますが。 ……対戦相手が見つからなかったんじゃないですかね。 FIFAランキングでいうとこんな感じですかね。 6位 ブラジル 17位 日本 32位 韓国 33位 パラグアイ 55位 サウジアラビア 60位 カタール んー、まあ韓国は妥当なとこかな。 域内で韓国に近いところだと、こないだのウズベキスタンと今回のサウジ、カタールくらい。 ただ、試合会場のカタールはペルシャ湾のど真ん中にある半島ですよ。 「来年1月のサウジでのアジアカップ開催は危険じゃないのか」って言われている最中です。 「ここで開催するとか本気か?」くらいに言われている。 「開催されると思って準備」サウジ情勢不安のアジア杯 JFA山本技術委員長はタイムリミット明かす(スポーツ報知) それなのにもっと危険度が高い場所、時期に行くっていうね。 韓国はんは度胸がありおすなー。 っていうか本気で行くの? すごいな。漢気あるねー(棒読み)。 note.comで楽韓noteを開設しています。 中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国の若者が大企業への就職を諦めない理由 ── 賃金格差が社会から奪うもの 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…