
韓国のコミュニティサイトより「韓国はなぜ漫画(アニメ)を作れないのか?」というスレの反応を翻訳して紹介します。 韓国はなぜ漫画(アニメ)を作れないのか? 韓国と日本を比較すると、映画は韓国が得意で、漫画(アニメ)は日本が得意だけど、それぞれの感性や考え方によって、向いている分野があるように思う。 ただ、漫画(アニメ)の分野では、韓国から生まれた世界的なヒット作が『俺だけレベルアップな件』くらいしかないのに対して、日本にはたくさんあるから、そこは少し残念だ。 もちろん、ウェブトゥーンも含めた話。 コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。コメント掲示板はコチラ ttps://x.gd/XABOa 韓国の反応 市場規模の違い。 日本の漫画連載市場がものすごい規模だった頃、韓国は全部合わせても100億ウォンに届かなかったと思う。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160156928-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160279619-0'); }); } --> 日本では大人もアニメをたくさん見ると思うし(劇場版も含めて)、アニメの主題歌を歌った歌手がライブも開催している。 韓国では今でも、映画館でアニメを見るのは子ども向けだという固定観念が少なからず残っている。 そういう意味では『鬼滅の刃』が500万人以上を動員したのは異例のことだけど、まだきっかけや意識の変化が足りないんだと思う。 ウェブトゥーンは好調だし、『ポロロ』だけでも売上はものすごい。 アニメは日本でも結局赤字だから、テレビ局の支援がなければ制作できないのが現実。 >>アニメは日本でも結局赤字だから、テレビ局の支援がなければ制作できないのが現実。 今でこそ独自に制作しているけど、昔の日本はテレビ局やバンダイなどの玩具メーカーと組んで制作していた。 もちろん、その玩具メーカーに振り回されて泥沼にはまることもあったけどw 韓国人の大半が、あのアニメ特有の感性を寒いものとして片付けているのに、どうやって主流になれるというのか・・・。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160172768-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160317013-0'); }); } --> 『俺だけレベルアップな件』も原作が韓国というだけで、アニメは日本制作。 韓国出身のアニメーターにも朴性厚監督のような有名な人はいるけど、韓国の制作会社が日本の制作会社と同じように作るには、実力の差が大きい。 日本では四半期ごとに100作品以上制作されているから。 国内市場がないから。 創作から感性を排除して、論理と利益ばかり追い求めているから。 まあ、この国にはそれが合っているのかもしれないけど、いずれにしてもアニメは作れない。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160186663-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160293586-0'); }); } --> 少し誤解しているようだけど、韓国のアニメ産業は幼児・児童向けアニメに重点を置く方向で発展している。 代表的なのが『ポロロ』。 ターゲットが違うだけで、韓国のアニメも十分に成功している。 『俺だけレベルアップな件』もアニメを制作したのは日本の会社じゃなかった? 韓国の原作が世界的にヒットしたのは嬉しいけど、アニメ制作まで考えるとまだ日本に頼っている部分が大きい。 日本人はとにかくアニメが好きだから……。 一方、韓国では今でもアニメは子どもが見るものという認識が残っている。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160233353-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160342683-0'); }); } --> 日本のアニメ制作は徹底的に搾取する構造になっているから、韓国より安いどころか、安い労働力が余っている中国でさえ日本に下請けを出すほど。 日本のアニメーターは初任給が年収1000万ウォンにも満たないケースが多く、業界平均も年収3000万ウォン程度らしい。 職人精神だの何だのと言いながら、やりがい搾取で何十年もこき使うことが正当化される国だからこそ可能なこと。 日本は漫画の市場規模が大きいから、実験的な作品にも挑戦できる。 韓国は最初から収益性を重視しすぎている。 日本は漫画家を目指す人の数からして違うと思う。 子供の頃から漫画を読んで育って、自分でも描いてみたいと思う人が多い。 投資が集まらない。 理由はいろいろあるけど。 投資がなければ、映画だろうとドラマだろうとアニメだろうと作れない。 韓国のウェブトゥーンは、どれも似たような設定ばかりなのが問題。 転生して、レベルアップして、復讐して、結局は主人公が無双する。 最初は面白かったけど、最近は飽きてきた。 感情表現の方向性自体が違うから、全ての分野で得意というのは難しい。 アニメとドラマは少し相性が悪い気がする。 そもそもアニメ化するほど面白い漫画自体が作られていない。 ,,,…