1: 匿名 2026/10/30(金) 17:02:40 【就職氷河期世代の今】不本意非正規雇用者は33万人、無業者は46万人。国の新プログラムに「高齢期を見据えた支援」 | LIMO | くらしとお金の経済メディア1990年代から2000年代の初めにかけて、就職がとても難しかった時期に社会に出た人たちは、いま40代から50代を迎えています。国がこの春にまとめた新しい支援の計画と、働く人の統計から、正社員として働く人や、働いていない人の動き、非正規で働く理由を見ました。老後を見すえた国の支援の中身や、今の働き方と将来の年金を家族で一緒に考えるときのポイントもお伝えします。■【就職氷河期世代の今】不本意非正規雇用者は33万人、無業者は46万人・正規雇用者:2019年から2024年にかけて11万人増加・役員:2019年から2024年にかけて20万人増加・不本意非正規雇用者:2025年時点で33万人(13万人減少)・無業者:2019年から2025年にかけて5万人増加し46万人・家族の介護を行う有業者:10年前の同年代と比べて25万人増加●正規で働く人は増えたが、課題が残る人も一方で、無業者は増えていて、働きながら家族の介護を行う人も増えています。■【非正規で働く理由】「正規の職員・従業員の仕事がないから」は173万人非正規で働く人の中には、自分の都合のよい時間に働きたい人や、家事や育児と両立したい人も多く、働き方を自分で選んでいる人も少なくありません。…