1: 匿名 2026/10/30(金) 10:04:31 プライムオンライン仙台市長の海外出張費、7カ国11回で総額6672万円 「高すぎる」の指摘を受け内訳と成果を公表 市長「心を痛めていた」|FNNプライムオンライン仙台市の郡和子市長の海外出張費が「高すぎる」と市議会で指摘され、市は2026年10月23日から経費の総額や内訳、成果を市のホームページで公表し始めた。郡市長は27日の会見で「無駄遣いと言われないよう」と公表の狙いを語り、今後の視察でも公開を続ける考えを示した。仙台市によると、郡市長は2023年度から昨年度までの3年間で、国際会議への出席や観光プロモーションなどのため、7カ国に計11回出張した。同行した職員の分も合わせた経費の総額は6672万円に上る。旅費や通訳代なども含まれている。この経費は、…伊藤優太 仙台市議:4月のパリ出張は600万円を超える、10月のパリ出張は700万円を超えています。市民から見れば高すぎるのではないか。これだけの費用をかけて本当に行く必要があるのか疑問の声が出ることも十分に考えられます。仙台市 政策調整課長:世界の都市の首長や国際団体との連携が図られ、国際社会における仙台市のプレゼンス(存在感)の向上につながったほか、フランスからの誘客に向けた足掛かりを築くことができたものと認識しています。郡和子 仙台市長:私自身はこれまで疑念が持たれるような形で出張に出ているということはなかったので、高すぎるとの指摘に、非常にある意味心を痛めていました。詳細を市民の皆さまにより分かるように説明していく必要があると考えます。…