
韓国のコミュニティサイトより「ロマン溢れる日本のカレー屋.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。 ロマン溢れる日本のカレー屋.jpg 日本のある小さなカレー屋。 ところが、この店には少し変わった仕組みがあった。 子どもたちが壁に貼られたチケットを持ってくると、無料でカレーを食べられるというもの。 おかげで店はいつも子どもたちで賑わい、経済的に苦しい家庭の子どもたちも周囲に気兼ねすることなく温かい食事をとることができた。 しかし、この無料の食事には隠された秘密があった。 大人の客が会計時に200円を追加で支払うと、そのお金が「食事券」となって壁に貼られる仕組みだった。 最初は人々も 「誰がそんなお金を払うんだ」 「いい人ぶりたいだけじゃないのか」と笑っていた。 しかし、予想に反して多くの人が進んで参加し、壁にはいつも子どもたちのためのチケットがいっぱいに貼られていた。 そして時が流れ、そのカレーを食べて育った子どもたちが、大人になって再び店を訪れるようになった。 今度は助けてもらう側ではなく、ほかの子どもたちのためにチケットを残す側となって。 誰かの小さな善意が、また別の善意へとつながっていく。 こうした善意の循環こそ、本当のロマンではないだろうか。 コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。コメント掲示板はコチラ ttps://x.gd/nSBOr 韓国の反応 韓国でこんなことをやったら、「子どもだけが食事するのか?自分にもよこせ」ってチケットを剥がして持ってくる人がいて、店主の髪が全部抜けそうだww if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160156928-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160279619-0'); }); } --> どこかに寄付しても、半分以上が運営費に使われたりするから、こういうのもいいと思う。 2000ウォン払うことによって、最高に気分が良くなりそう。 イタリア南部にもこういう文化があるらしい。 ナポリのピザ屋やカフェで、ほかの人のために代金を先払いしておくと、旅行者などがそれを使って食事できる文化があるとか。 店主も家賃や人件費を考えず、ほとんど原価だけで提供しているようなもの。 かっこいい。 韓国に導入されたら……。 ああ、想像するだけで色々と大変なことになりそうww if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160172768-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160317013-0'); }); } --> 善いことをしたいと思っている人自体は多い気がする。 ただ、こういう仕組みやアイデアが足りないし、寄付については寄付団体の上層部が全部懐に入れているんじゃないかという疑いが強い。 韓国にもこういう食堂があれば、みんな追加でお金を払ってチケットを貼ると思う。 本当にいいアイデア。 あれ? 「情」は韓国だけにある独自の文化だと聞いていたのに、外国にも情があるのか。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160186663-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160293586-0'); }); } --> 確かに日本にはこういうロマンが残っているww 経済状況はもっと悪いのに、生活満足度や出生率がずっと高い理由はこれだと思う。 >>確かに日本にはこういうロマンが残っているww ロマンというのは、ある程度の不便を受け入れることから生まれると思う。 韓国はそれを我慢しなかったから急速に発展したけど、その代わりにロマンを失ってしまった……。 店主が善い影響を与える人だから、温かい心を持った人たちが集まってくる。 見ていて気持ちがいいし、心が温まる。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160233353-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160342683-0'); }); } --> たった2000ウォン余分に払うだけで、ご飯を食べられない子どもたちまで食事できるだって? 自分だったら、めちゃくちゃいい人ぶりながら、喜んで2000ウォン払えるw 心が温まる。 ここの店主にインタビューしたことがあるけど、また見かけることになるとは。 お店は奈良県橿原市にある「げんきカレー」。 店を経営しているオーナー兼メインシェフは「斎藤茂」さん。 開業前は英語塾を経営していた塾長で、この店を開いたきっかけも、その英語塾にある。 塾に通っていた子どもたちが、それぞれの家庭の経済事情などで通えなくなるのを見て心を痛め、せめて食事だけでも安く食べさせてあげたいという思いから開業したそうだ。 ちなみに、カレーの材料もすべて地域から寄付されたものを使ってる。 ロマンがある。 自分もいつか引退したら、腕はまだまだだけど、美味しいカレー屋を開いて、少ないお金で子どもたちにお腹いっぱい食べさせてあげたい。 これが韓国にもあったら、自分も追加でお金を払う。 本当に素晴らしいアイデアだし、店主の心も温かくてかっこいい。 子どもたちが食べるものなんだから、お金なんて惜しくない。 追加の200円で善いことができるなら、ものすごく安いと思う。 それに、食事に行ったときに子どもたちがチケットでカレーを食べているのを見たら、嬉しくなりそう。 こんな温かい大人になりたい。 ,,,…