・(投稿者)日本では女性の健康事情がだいぶ違う。日本に来て1年半の24歳の女性だ。日本は大好きで、友人にも高収入にも恵まれ、とても楽しんでいる。ただ、女性の健康が軽視されていると感じる。神話だと思っていたが、そうではなかった。たとえば出産時に硬膜外麻酔はほぼ受けられず、会陰切開率は40~60%だ(米国は3%)。だから日本では産まないと決めた。タンポンのブランドも1つしかなく、多くの女性が怖がってパッドしか使わない。性教育も著しく不足している。アフターピルも高価で、医師の診察が必要だ。北部の田舎に住んでいた時は産婦人科医が数人で全員男性で、治療は膣に入れる薬を医師が手で入れるだけで、抗生物質などはなかった。薬では完治せず、毎月通う羽目になった。同じように感じた人はいないか。・アフターピルは高いが、今は医師の診察なしで買えるので、必要な人のために伝えておく。・田舎に住んでいるのか。東京では状況が違う。多くの病院で24時間硬膜外麻酔を受けられる。日本人の男性医師に体重を指摘されたこともない。私は太っていたが、東京で2回の素晴らしい出産ができた。…