1: ゴアマガラ ★ 2026/10/30(金) 08:15:14.86 ID:gro39/UD9 10月28日に日本サッカー協会(JFA)は、岡田武史副会長が10月24日付で副会長を辞職したことを発表した。理由は、国際サッカー連盟(FIFA)やアジアサッカー連盟(AFC)に向き合うJFAの姿勢と岡田氏との間に齟齬が生じたためだという。 岡田武史氏の胸の内 岡田氏は辞職にあたり、「私はこれまで、スポーツは高潔であるべきだという信条のもと、その社会的価値を大切にしてきました」とコメント。そのうえで、「今回のFIFAワールドカップをめぐる一連の対応については、私自身の信条との間に大きな隔たりがあり、それを1人のスポーツマンとして受け入れることができず、このたびの決断に至りました」と胸の内を明かした。 「発端は、今夏のW杯。米国代表FWバログンが出場停止処分を受けたことに対し、トランプ米大統領がクレームをつけました。すると、処分が1年間猶予されるという前代未聞の事態に発展したのです。 この件について、FIFAのインファンティノ会長は規律委員会の裁定だと言いつつも、トランプ大統領から電話を受けたことを認めています。さらに7月には、W杯などの大会運営を担う子会社を設立し、株式の一部を投資家に売却する計画が表面化。各大陸連盟などから猛反発を受け、インファンティノ会長は撤回を余儀なくされました」(スポーツ紙記者) FIFAの混迷が続くなか、10月23日に開かれたAFC臨時総会には、来日したインファンティノ会長も出席。AFCのサルマン会長が、来年3月のFIFA会長選で再選を目指すインファンティノ会長を支持する意向を表明し、JFAの宮本恒靖会長もこの方針に同調する考えを示した。 岡田武史氏、FIFAの対応やJFAの姿勢に強い憤りか 「岡田氏が辞職したのはその翌日です。任期途中での辞職について“大変申し訳なく思っておりますが、熟慮を重ねた末の決断としてご理解いただければ幸いです”と語っています。長年、日本サッカーの発展に尽力してきた人物だからこそ、昨今のFIFAの対応やJFAの姿勢に強い憤りを感じたのでしょう」(前出・スポーツ紙記者) この決断にネット上では、 《宮本会長がインファンティノを支持する動きに耐えかねた岡田副会長が腹を立てて辞任って事だね。そりゃスポーツマンシップを大切にする岡田副会長なら当然の決断かも》 《岡田さんが、申し訳ない、なんて謝る必要はない。宮本会長の義侠心が腑抜けになったことが情けない》 《こうやってだんだん正しい人間が淘汰されていく時代になるんであろう》 《サッカー界の今後を考えたら、宮本の判断はないよね!JFAはそんな忖度する組織なんだと思ってしまう!》 《という事は、宮本さんはインファンティノ支持に傾いてるのか…サッカーを金で売る男を支持する理由を是非聞かせて欲しいもんだ》 と、岡田氏の決断を支持する声とともに、宮本会長への失望の声が相次いでいる。 スポーツマンシップを貫いた岡田氏の想いは、宮本会長に届いているのだろうか。サッカーファンが注目するなか、JFAトップとしての舵取りが問われている。 週刊女性PRIME…