1 : 動画 穴あきゴールネットPK 【高校サッカー】「穴あきゴールネット」騒動で勝利チームが覆る異例の措置 大会側が誤審認め、東海大高輪台が準決勝へ 24日に行われた第105回全国高校サッカー選手権大会の東京B代表を決める大会(都2次予選)の準々決勝で、駿台学園がPK戦の末に東海大高輪台を下した試合が29日、東海大高輪台の勝利に覆った。 延長戦含めた120分間で決着がつかず、0―0でPK戦に突入。 PK戦では東海大高輪台の選手が右足でゴール右隅に決めたが、観戦者がSNS上でアップした動画によると、ゴールネットに穴があったことで、ボールは枠内にとどまらず、ゴールの外へ飛び出していた。 ただ、キッカーは成功を確信し喜び、GKは悔しがり、主審は成功と判定し試合終了の笛を吹いた。 しかし、副審を含めた審判団の協議が行われ、最終的には「失敗」と判定された。 本来なら当該のシーンで勝利を収めていたはずの東海大高輪台だったが、その後続けて行われたPK戦で11―12のスコアで敗退する事態となった。 全文はソースで…