176: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/17(日) 15:30:31.99 ID:G3Koyo0c 昔、母の実家徳島に行く際の出来事 母と妹と当時乳飲み子の弟と4人でフェリーに乗っていた このフェリーは16畳ぐらいの大きな部屋がいくつも連なってるような作りで(靴は廊下で脱ぐ) 部屋と言っても高さ20cmぐらいの仕切りしかないのでパッと見だだっ広い船内 もう窓から四国が見えてきてそろそろ着くかって時に、部屋のすぐ横の甲板からおじさんが飛び込んできて 「今そこから女の人が飛び込んだ!」 ”そこから”が私たちがいた窓際のすぐ外で、その瞬間母が弟抱き上げて自分と妹の手を強く引いて 荷物置いたままその部屋の隣に移った途端、船内にいた客が一気にやじうまと化して押し寄せて来た びっくりした。 女性は無事です、みなさんこちらに固まられたら船が傾きますw と船員が注意しに来てようやく元に戻ったら 荷物は踏み荒らされてめちゃくちゃだった。フェリー乗り場で買ってもらったばかりのおもちゃ壊れてて泣けた。 落ち着いた時に外を見たら、まだ女性は海の中で浮かんでたのが衝撃。しかもなんかすごい笑顔だった。 浮き輪持ってたし、近くを通りがかった漁船?が助けようとしてるところだったけど、 隣で赤いハイヒールが片方だけ浮かんでたのがすごく記憶に残っている。 177: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/17(日) 15:32:11.31 ID:G3Koyo0c 蛇足 その後、もう徳島にほぼ着いているのに、事故が起こった時は大阪に戻らないといけないらしく また数時間かけて大阪に戻り(当時片道4時間近くかかってたと思う)乗ったまままた徳島に もちろん当時携帯電話など無く、船内の公衆電話は長蛇の列 愚図りだした弟やおなかへったと騒ぐ妹連れて、今思えば母は大変だったろうなーと 結局祖母の家には夕方着予定が23時まわってたと思う。その頃普段の就寝時間は8時だったので 眠いけどお腹へってなんかもう色々ないまぜだった 180: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/17(日) 16:17:49.73 ID:Tg9W3Xdv >>176 そいつは、そうまでして泳ぎたかったのだろうか? そうやって皆が野次馬化して注目している間に、 他人の荷物を漁ってる仲間がいたりしてw…