
韓国のコミュニティサイトより「生活水準は全体的に見れば、まだ日本の方が韓国より高い」というスレの反応を翻訳して紹介します。 生活水準は全体的に見れば、まだ日本の方が韓国より高い 海外資産は今でも日本が韓国を圧倒しているし、平均純金融資産も日本の方がずっと多い。 純資産では不動産のおかげで韓国が日本を少し上回っているけど、問題は大半の人が多額の住宅ローンを抱えていて、毎月の元利返済にかなりのお金が消えていること。 日本は税金や公共料金が高いけど、食料品などの生活物価は韓国より安い。 就職率も非常に高く、就職する平均年齢も低いから、ほとんどの人が20代前半から半ばにかけて資産形成を始められる。 一人当たりGDPだけで比較すると、見落としがちな部分が多い。 それでも2030年以降は、あらゆる面で韓国の方が確実に上になると思う。 コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。コメント掲示板はコチラ ttps://x.gd/UgAfJ 韓国の反応 韓国は家計債務が高すぎることが大きな問題。 可処分所得が高くても、ローンの返済や利息でかなりの金額が消えていく人が多い。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160156928-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160279619-0'); }); } --> でも実際の暮らしを見ると、韓国人の方がずっと豊かな生活をしている。 給料も高い。 >>給料も高い。 そうでもない。 冷静に見れば同じくらい。 日本は高齢者人口が4000万人近くいて、その人たちが国全体の所得水準を押し下げる構造になっている。 韓国の方が給料が高いように見えても、給料をもらえる勤め先自体は韓国の方が少ない。 韓国の自営業者は日本の2倍以上いる。 自営業者が廃業したり、命を絶ったりしても、そういう人たちは給与の平均から除外される。 会社員が日本より給料を多くもらっていると喜んでいる一方で、自営業者は生活に行き詰まって漢江に向かっている。 そこを見落としている。 日本は給料こそ低いけど、会社に勤めている人が多く、自営業者同士の競争や廃業する割合も低い。 だから結局は同じくらい。 日本は田舎の公園のトイレに行っても、ウォシュレットが設置されているくらいだ。 韓国は仁川空港ですら、一部のトイレにしか設置されていない。 海外旅行に行く人の割合を見ても、今では韓国が日本を圧倒している……。 対外資産も人口一人当たりで計算すれば、それほど差はない。 日本は一人当たりGDP3万ドルを韓国より30年も早く達成した国だから……。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160172768-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160317013-0'); }); } --> ちなみに妻は日本の大学を卒業して、20年近く日本へ出張しているけど、最近は日本の生活の質が韓国より低いのは事実だと言っている。 日本は何十年も一人当たりGDPが4万ドル前後だったんだから、純資産がなかったら逆におかしい。 いや、一般的な韓国人の生活水準は日本人より高い。 生活水準が高いなら、街中にあれほどあった自動販売機が毎日のように消えているのはどう説明する? 電力の民営化で電気料金が高騰して、維持費を負担できなくなった業者が撤去しているのに。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160186663-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160293586-0'); }); } --> >>街中にあれほどあった自動販売機が毎日のように消えているのはどう説明する? 自営業の廃業ラッシュや空き店舗の続出に比べたら、まだマシな問題じゃないか? 一人当たりGDPでは、高齢者の割合が高い日本が不利になる。 単純にGDPを人口で割った数字だから。 生産年齢人口の割合が70%を超える韓国と、50%台後半の日本では10ポイント以上も差がある。 東京都の人口1400万人だけで比較してみればいい。 円安でも一人当たりGDPは7万ドルを超えている。 ただ東京は住宅費の負担が大きすぎるから、むしろ地方の方が生活の質は高い。 一人当たりGDPをはじめ、一人当たりGNI、可処分所得、所得中央値、世帯純資産、年間輸出額など、ほとんどの経済指標で韓国が日本を上回っている。 統計に対して意地を張るほど情けないことはないw if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160233353-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160342683-0'); }); } --> 交通費、サービス料金、エネルギー費、公共料金、医療費など、庶民の日常生活で大きな割合を占める費用が、韓国は世界トップクラスの先進国にしては今でもかなり安い。 一部の生鮮食品や食材くらいが例外かもしれない。 家賃もまだ安い方。 それでいて通信速度、集合住宅の利便性、公共交通機関の運行頻度や路線網など、質的な面でも大抵は最高水準。 これなら庶民にとって暮らしやすいと言われるのも当然だと思う。 便利なうえに安いんだから。 世代によって本当に大きく違う。 40代以下は、今では明らかに韓国の方が豊か。 清潔で広いマンション、広い車。 海外旅行にもよく行くし、肉もたくさん食べている。 50代はほぼ互角で、高齢者世代は日本の方が豊か。 どっちも大差ないと思う……。 庶民の生活水準なら、韓国の方が高い可能性もある。 30代までなら、韓国の方がかなり豊かな生活をしている。 40代も韓国の方が上。 50代になってようやく日本の方がずっと良くなる。 海外資産が多いからといって、国民が豊かに暮らしているとは限らない。 企業や年金基金の資産まで含まれているし、それがどれだけ国民に還元されるかは別問題。 つまり、日本の海外資産が多くても、賃金や可処分所得まで必ず有利になるわけじゃない。 インフラの面では韓国の方がずっと暮らしやすいけど……。 韓国は他人と比較する意識が強く、競争も激しいし、労働強度も高いから……。 韓国は電気、水道、ガス、交通、LHやSHの住宅事業など、公企業の負債を債券発行によって将来世代に押し付けていることが大きな問題。 ,,,…