1: 匿名 2026/10/29(木) 15:36:33 ニュース《エンは認められず》アキダイ秋葉社長、国会答弁で消費税8%→1%でも「喜びは1か月もたない」訴えた現場の実情(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース10月27日、東京都の練馬・杉並区などを中心に店舗を展開するスーパーマーケット『アキダイ』の秋葉弘道社長が衆議院の財務金融委員会に参考人として出席。飲食料品の消費税率を2年間限定で8%から1%に引き秋葉社長は冒頭、普段のエン姿ではなく着替えてきたことに触れ、「心して皆さんに私たち商人と、庶民の気持ちを伝えに来ました」と挨拶。意見陳述では、物価高で消費者の価格への関心が高まり、特売日の開店前に並ぶ客が以前の約100人から約200人に増えたと説明。そのうえで、食料品の消費税率が8%から1%になったとしても「7%下がった喜びは多分1か月もたないと思います」と持論を展開した。減税自体は消費者にとってありがたいものの、2年後に税率が8%に戻れば家計への打撃は大きいと主張する。また、税率変更のたびに値札や売り場のPOPを作り直す必要があり、人手不足に悩む小売店にとって負担になるとも指摘した。「農家の生産コストを抑えるため、肥料や飼料、農機具などへの支援を充実させることも提案。単なる一時的な減税ではなく、食料品を安定して生産できる環境を整えるべきだと訴えました。ただ、この意見に対してSNSでは《減税に反対するスーパーの経営者初めて見た》《まだやってもないのに2年後の話するなよ》といった批判的な反応や減税の効果が長続きしないという見方に疑問を呈する声もあがっているのです」(全国紙社会部記者)…