🔊あの独特なビームライフルの発射音。 『機動戦士ガンダム』の音響効果を手がけた松田昭彦さんが、ビームライフルの効果音について語ります。 #機動戦士ガンダム #ビームライフル #宇宙世紀探訪 — 𝑈.𝐶.𝐻𝐼𝑆𝑇𝑂𝑅𝑌 (@HISTORYuc) October 27, 2026 ガンダムのビームライフルといえば、あの独特な「デゥキュューーーン」という発射音。実はあの音、最初からシンセサイザーで作られたわけではなく、グラインダーの回転音を加工するところから生まれたそうです。1981年の映像では、初代『機動戦士ガンダム』の音響効果を担当した松田昭彦氏が、効果音の制作過程について説明しています。モーターが下降するときの「ウィーン」という音をベースにしつつ、それだけでは単調になってしまうため、特殊なシンセサイザー音を組み合わせて、あの独特な響きを作り出したのだとか。こういう話を聞くと、普段何気なく聞いているアニメの効果音にも、いろいろな工夫が詰まっているんだなと感心します。しかも、初代ガンダムが放送されたのは1979年。今から何十年も前に作られた音なのに、今聞いても一発で「ガンダムだ!」と分かるのがすごいところ。映像技術や音響技術が進化した現代でも、こうした独創的な効果音は十分に通用すると思います。派手な映像だけでなく、音ひとつで作品の世界観を印象づける。ガンダムの魅力は、こういう細かい部分にもあるんでしょうね。…