この記事について日本や世界で話題になったニュースについて、韓国ネットユーザーを中心とした海外の反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。 日本政府が自国民に対して、大規模な自然災害に備えて最低3日分の食糧と水などの備蓄を要請する方針を打ち出しました。2011年の東日本大震災以降、このようなガイドラインは存在していたものの、新たな方針庁の発足に伴い、政府が改めて国民に対して防災対策の重要性を強調しています。 大規模地震や火山噴火などの災害発生時には、政府による支援が各家庭に到達するまでに時間がかかることもあるため、家庭での事前準備が重要だとの判断が背景にあります。英国などの他国でも同様の備蓄呼びかけが行われており、日本でもこの度、国民への啓発活動が強化されることになりました。 引用元: 韓国人の反応 ・日本て本当に毎回、地震の危機感を感じてるんだね。私たちの国だったら、政府がこんなこと言ったら大パニックになると思うんだけど。 ・3日分って結構な量だな。本当に何か起きるのか、それとも単なる防災意識の啓発なのか… ・これ、2011年の大震災の後ずっと言ってることらしいね。新しく防災庁が作られたから、改めて強調してるだけらしいよ。 ・日本人は自然災害への対応がすごいしっかりしてる。韓国とは防災意識がレベルが違う。 ・11年前の震災があったから、今でも真剣に備蓄を勧めてるんだろう。実際にあんなことが起きたら、3日どころじゃすまないと思うけど。 ・これ見て実際に備蓄を始める日本人、何人くらいいるんだろう。韓国だったら、半分以上が放置しそうだ。 ・大地震がいつ来るかわからないから、こういう準備は本当に大事だと思う。災害のない国に生まれたい。 ・食料と水の備蓄か。確かに非常時には通販とかも機能しなくなるからな。 ・防災庁が新しくできたから、より力を入れてるんだろう。日本政府も真摯に対策を進めてるんだなって感じる。 ・英国も同じことを言ってるってことは、何か国際的な懸念があるのか? ・都市の高層ビルに住んでたら、余震で外に出られなくなる可能性もあるから、3日分は必要かもしれませんね。 ・日本の防災対策のレベルって本当に高い。駅とか公共の場所にも非常食があったりするし。 ・後進国と先進国の防災対応の違いがここに表れてる。 ・新鮮な情報が入ってくるのはいいけど、ちょっと不安になるなあ。日本の観光行く予定だったんだけど… ・毎回こういうニュースが出るたびに思うのは、自然災害への恐怖が日本の社会に深く根付いてるんだなってこと。…