1: 匿名 2026/10/29(木) 13:15:53 TIMES定年制度はもう古い?塩野義製薬が“実質廃止”へ「理論上80歳、90歳関係なく働ける」シニア雇用は若者の仕事を奪うのか | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ少子高齢化と人手不足が深刻化する中、年齢に関係なく働き続けられる環境づくりが社会的な課題となっている。総務省の推計によれば、65歳以上の高齢者は人口の約3割を占め、そのうち943万人が就業している。 そうした中、大手製薬会社の塩野義製薬が、2027…塩野義製薬では来年4月から、定年を現在の60歳から65歳に引き上げた上で、65歳以降も本人が希望し、会社としても必要な人材と判断すれば、条件を変えずに働き続けられる制度への変更を予定している。河本氏は、「(略)理論上は80歳、90歳関係なく、年齢にかかわらず働いていただける会社になる」と語った。■高齢者雇用の拡大は若者の仕事を奪うか2ちゃんねる創設者・ひろゆき氏は、「若い人たちが働き、スキルをつけて給料や生産性が上がらなきゃいけないのに、高齢者が安い賃金でずっと働いてしまうと、失業者の若者が増えてしまう。高齢者が自分の金で人を雇うとかビジネスを始めるならどんどんやってほしいが、人の仕事を奪うポジションを安い値段でやれば良くない。低い給料の高齢者が働くのを勧めるのは、結果として日本社会の若い人たちの仕事を奪っていると自覚していただきたい」と述べた。文筆家・佐々木俊尚氏は、「社会全体で働き手不足になってきているのは間違いなく、たくさんの人に働いてもらわなければいけない状況にある。ただ、この状況でメンバーシップ型の制度も変わらず、高齢者だけ増やしていくと、『役職がないのに偉そうにしているおっさんがいる』という問題は必ず生じてくる」と指摘した。…