1: 名無しダイエット 2026/10/28(水) 10:44:11.76 ID:??? TID:hokuhoku 冬が一歩ずつ近づきつつある中で恋しくなるのが、グツグツと煮込まれる鍋料理。 しかし今、店を悩ませているのは、だしをとるために不可欠な昆布の高騰です。 取材班が訪れたのは、東京・銀座にあるちゃんこ鍋居酒屋。 元力士の玉海力さんがプロデュースするちゃんこ鍋が看板メニューで、そのだしには北海道利尻産の昆布がたっぷり使われています。 しかし、ちゃんこ鍋に欠かせないその昆布が今、高騰しているといいます。 ちゃんこ玉海力・河邉佑太郎取締役: 昆布だと大体1.5倍ぐらいは値段が上がっている。 水産庁の調査では、国内の主要漁港での干し昆布の卸売価格は2025年、最高値を更新。 要因は海水温の上昇などで昆布の生育に不利な状況が生じ、生産量が減少したことなどです。 この店では、和食作りに欠かせないもう1つのだし、かつお節の仕入れ値も上がっているといいます。 一方、鹿児島・枕崎市で23日に開かれたかつお節を入札する販売交流会「さつま鰹節類販売交流会」。 業者を苦しめているのは、原材料である冷凍カツオの高騰です。 この日の競りでは、1kg当たりの平均価格が393円70銭と過去最高値を記録しました。 関係団体によりますと、高騰の要因はエルニーニョ現象などの影響による世界的な不漁です。 続きはこちら…