1: 仮面ウニダー ★ 2026/10/29(木) 03:37:53.82 ID:JZJKbAJs 「KリーグはJリーグに決定的な差をつけられている」 JリーグとKリーグの実力差に、韓国メディアが危機感を募らせている。 ヴィッセル神戸は10月27日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第3節で、 韓国の大田ハナ・シチズンと敵地で対戦。83分に酒井高徳のクロスから小松蓮がヘディングで決勝点を奪い、1-0で勝利した。 【動画】韓国クラブを下したヴィッセル小松蓮の完璧なヘッド弾! シュート数では10対19と相手に上回られながらも、勝負強さを発揮した神戸。 これで2026年の韓国勢との対戦成績は5戦全勝となった。 この結果を受け、韓国メディア『MONEYTODAY』は「Kリーグ、Jリーグに完敗」と題した記事を掲載。 「KリーグはJリーグに決定的な差をつけられている」と厳しく指摘した。 さらに、神戸がFCソウルに3勝、全北現代に1勝、今回の大田戦でも白星を挙げた事実に触れ、次のように論じている。 「現在、ヴィッセル神戸をはじめとするJリーグの各クラブは、Kリーグのチームよりも一段上のレベルにあるというのが 一般的な見方だ。かつて『アジア最高のリーグ』と誇りを持っていたKリーグの栄光は、もはや過去のものとなっている」 また、試合後の国内リーグで数々のタイトルを獲得してきた名将である大田のファン・ソンホン監督の発言にも注目。 韓国の名将は、決定力不足を敗因に挙げたうえで、日本勢とのプレー強度の違いを痛感したという。 「今日の試合で分かった通り、ヴィッセル神戸や京都サンガ、ひいてはJリーグのチーム全体が、全く別次元のレベルのプレス強度で プレーしている」 そう語った指揮官は、「これは大田だけでなく、Kリーグ全体が真剣に考えなければならない課題だ。 試合のテンポという問題に、しっかりと向き合う必要がある」と警鐘を鳴らした。 さらに、Jリーグのレベルについて、こう評価を口にしている。 「Jリーグの守備ラインを突破する能力や、攻守の切り替えの速さは、欧州5大リーグに匹敵するレベルにある。 Kリーグも、実質的なプレー時間を増やし、より強度の高いプレースタイルを取り入れる必要があるだろう」 同メディアも「日本のサッカーは韓国のサッカーに比べて、より先進的で現代的なサッカーの基準に大きく近づいている」と分析。 単なる一試合の勝敗ではなく、両国リーグの競争力に大きな差が生じているとの見解を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 10/28(水) 13:49配信 ※関連記事 「僕の豪快なシュートが…」鹿島が日韓対決で3発快勝! 鮮烈弾で開幕3連勝に導いた小池龍太は安堵 「達成できたので良かった」【ACLE】…