1 : GMO攻撃者は「プロではない可能性」と専門家指摘 見え隠れする「承認欲求」とプロにみられない手口 サイバー攻撃になるべく関わらないためには(ABCニュース) - Yahoo!ニュース 企業からの情報流出が相次いでいます。GMOインターネットグループをめぐる事件では、攻撃者側が自らサイトまで作り、手口を公開する“劇場型”の動きを見せています。 専門家は「金銭目的にしては効率が悪い」「承認欲求の強さがうかがえる」と指摘します。 攻撃したのはどのような人物なのでしょうか。そして、私たちが被害を広げないために気をつけるべきことは何でしょうか。 "プロ"ではない? GMOへのサイバー攻撃を分析 サイト停止の攻撃者の特徴とは 略 プロの狙いはあくまで金銭であり、何度もやり取りをすることは非効率なのです。交渉に時間をかけるくらいなら、次のターゲットを狙う方が効率的だとの考えです。 しかし、今回の犯人は違う傾向をみせています。 ダークウェブではなく、普通のネットワークを使ってサイトを作り、一般の人も見られる状態にしています。またサイトでは、GMOのセキュリティの脆弱性などをこと細かく載せるなど手口を公開し、GMOが要求を拒否した後も撤退していません。 三輪社長は、この動きを「金銭目的にしては効率が悪い」と指摘します。そして「承認欲求の強さがうかがえる」と話しています。 こうした点から、三輪社長は今回の攻撃について、「プロによるものではない可能性もある」とみているのです。全文はソースで…