1 名前:ゴアマガラ ★:2026/10/28(水) 21:33:19.88 ID:TqWtPIfI9.net 元サッカー国際審判員の家本政明氏(53)が28日、TBS系「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。24日に行われた「第105回全国高校サッカー選手権大会」の東京大会2次予選Bブロック準々決勝、駿台学園-東海大高輪台のPK戦で勝敗を決したシュートが「ノーゴール」と判定され、大きな物議を醸している問題に言及した。 番組では発端となった、PK戦で東海大高輪台がシュートを決めれば勝利という緊迫した場面を紹介。放たれたシュートはゴール右下に吸い込まれたものの、ボールがゴールネットをすり抜けたように見えた。主審は一度、試合終了を告げるホイッスルを鳴らしたものの、その後に審判団が協議。観客や選手への明確な説明がないままPK戦が続行され、最終的にPK戦を12-11で制した駿台学園が準決勝に駒を進めた。 しかし、試合後にゴール裏から撮影された映像がSNS上で拡散され波紋が拡大。大会を管轄する東京都高等学校体育連盟サッカー専門部は26日に公式サイトで「現在対応を協議しています」と掲載し、「憶測などによる誹謗中傷などがないよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします」と呼びかける事態に発展している。 スタジオで当該シーンの映像を確認した家本氏は「得点ですね。入ってますね、枠の中に」とジャッジ。最終的にゴールを認めるか決断するのは主審だが、副審は「ボールがゴールラインを越えたかを確認する」という役割分担を解説した上で、PK戦での副審のポジションについて言及した。 副審はゴールラインとゴールエリアが交わる場所に立つとし、「目の前にゴールポストがあるじゃないですか。意外と距離が近いので逆に見にくかったりするんですよね。結構速いスピードで突き抜けるので」と判断の難しさを解説。さらに「映像を見ると、ネットがほぼ揺れていない。気が付いたらボールがゴールの外にあったように感じて、もしかするとゴールに入った印象を持っているけど誤認識した可能性はある」とプロの目線から推察した。 準決勝は11月8日、決勝は11月15日を予定しており、今週中にも何らかの対応が発表される可能性がある。 家本氏は「整理した方がいいのは、この試合は同点で決まった。PK戦は次に上がるのを選ぶ抽選みたいな話で試合の一部ではない」と再試合は実施しないと断言。「高体連の方でどういう大会規定にしているのかが判断の1つのポイント」と指摘し、「人の認識による見え方でこういうことが起きてしまったのか、競技規則・ルールの運用ミスなのかによっても変わる。 適用ミスだとその部分だけを追加・再開になったりするけど、人が見誤ってしまったところは、競技規則では〝それを踏まえてフットボールだ〟としている。なかなかもう1回(PK戦をやり直す)というのは難しい可能性があるのかな」と私見を述べた。 引用元:…