1: ゴアマガラ ★ 2026/10/28(水) 21:55:49.26 ID:TqWtPIfI9 JFA最大の収益コンテンツ「SAMURAI BLUE」の“チケット高騰”が止まらない 日本サッカー協会(JFA)が主催した日本代表「SAMURAI BLUE」国内4連戦(9月24日~10月5日)の観客動員が19万8776人を記録。チケットは前売り段階ですべて完売した。2戦連続で6万人を超える大観衆が詰めかける大盛況でサッカー代表戦は入手困難のプラチナチケット化している。 JFAでは2023年2月からチケット料金の設定に「ダイナミックプライシング(価格変動制)」の導入を開始した。これをきっかけに代表戦チケットは“高値安定”どころか今回の4連戦でもカテゴリー1のチケット価格が1枚4万6500円まで上昇した試合もあり、異常な高騰を続けている。 「固定定額制」だった22年6月の試合最低価格帯のベースは3000円台だったが、この4年間で1万円台に設定される席種もあり、販売開始価格は3倍以上まで上昇した。そこにはJFAが「SAMURAI BLUE」で稼ぎたいと強気で押し進める戦略があった。その全容を探った。 「全試合満席」がミッション JFAは今回の国内4連戦のチケット販売を6月10日に発表した。森保一監督(58)の3期目の続投が決まるはるか前のことだった。 異例ともいえる早すぎるチケット販売開始の裏には、4連戦の観客動員において「全試合を満員とすること」をミッションとして掲げていたからにほかならない。 日本人監督として初めてW杯で日本代表を率い、1998年フランス大会と2010年南アフリカ大会の2度にわたって指揮を執ったJFAの岡田武史副会長(70)は、こう振り返る。 「今回の4試合は対戦相手が決まる、ずっと前からいろいろなことを決めていた。多くのサポーターに来ていただいて、こんなありがたいことはない」と感慨深げに話した。 岡田副会長が言う「いろいろなこと」の“肝”はチケット料金の設定にある。対戦国が決まる前にチケット販売を始めるのは異例のこと。JFAではW杯後となる今回の代表戦の試合はチケットが“必ず売り切れる”と読んでいた。 前回の22年W杯カタール大会終了後から始まった代表戦のチケット価格高騰が止まらない。 「これは物価高の影響ではありません。試合数の違いこそあれど、国内最大の人気プロスポーツの野球よりも比較にならないくらいです。とにかくチケット代が高すぎます。家族連れで代表戦を観戦したら、ちょっとした国内旅行もできるような金額になるのですから」(サッカー担当記者)。 SAMURAI BLUEで“稼ぐ” 22年6月10日、JFAがガーナ代表を招聘した国内親善試合(ノエビアスタジアム神戸)でのカテゴリー1・チケットは1枚8400円だった。翌年2月にチケットの価格高騰の引き金をJFAが自らひく。前売り状況や空席の削減、高額転売の抑制などを目的に価格変動制をスタートさせた。 全文はソースで…